2026年11月に完成を迎える首里城正殿の完成記念事業のロゴマークとタイトルが決まり、制作者に表彰状が贈られました。 首里城正殿完成記念事業のロゴマークに選ばれたのは県在住の村山卓也さんが制作したデザ…
2026年11月の首里城の復元を機に泡盛文化の魅力を発信しようと、那覇市内で泡盛を製造する7つの酒造所が集結し、新たな泡盛が誕生します。那覇市内の7つの酒造所が結成した七蔵会は首里城正殿の復元を機に泡…
完成が11月に迫る首里城正殿では、象徴ともいえる大龍柱が据えられ、正殿と隣接する建物をつなぐ両廊下も公開されました。 船越記者は「首里城火災から7年」「復元が進む正殿正面には、琉球を象徴する大龍柱が相…
首里城の火災で焼失し復元が進められていた琉球国王・王妃の衣装がこのほど完成し、那覇市でお披露目展が開かれています。 復元された琉球の国王の衣装は、沖縄美ら島財団に原物が保管されている中国の皇帝から贈ら…
県は、首里城復興推進会議を開き、復興の進捗状況や2027年度の事業計画について議論しました。 玉城知事は「首里城復興は正殿完成で終わりではありません。首里城に象徴される沖縄の歴史・文化の価値を確実に次…
戦前、那覇市首里の龍潭に架かっていた橋「世持橋」の欄干にあたる「勾欄」の復元工事が完了し、7月2日にお披露目されました。 「世持橋」は1661年、尚円王の時代に首里城をのぞむ龍潭に架かっていたアーチ状…
11月23日に一般公開されることが決まった首里城正殿。技術検討委員会による会議が開かれ専門家が意見を交わしました。 秋の完成を目指す首里城正殿は外観が完成し今、内部の塗装などが進められています。 こう…
秋の完成に向けて復元工事が進む首里城正殿。その象徴ともいえる大龍柱に目を入れる作業が行われました。 正殿の正面に据えられる大龍柱は高さ約4mの阿吽の石彫刻です。2019年の火災では激しい炎に包まれなが…
首里城正殿の復元工事で、建物の骨格をつくる木工事が概ね完了し復元に携わってきた宮大工らが作業を振り返りました。首里城正殿の復元の木工事には、全国各地の延べ49人の宮大工が携わりました。 平成・令和の復…
2026年秋に完成を目指す首里城正殿。復元作業が進む中、正面に飾られている小龍柱に「高欄」という手すりの部分を設置する作業が公開されました。 「石高欄」は、御庭から正殿へ上がる基壇と階段の周辺に設置さ…