秋の完成に向けて復元工事が進む首里城正殿。その象徴ともいえる大龍柱に目を入れる作業が行われました。 正殿の正面に据えられる大龍柱は高さ約4mの阿吽の石彫刻です。2019年の火災では激しい炎に包まれなが…
首里城正殿の復元工事で、建物の骨格をつくる木工事が概ね完了し復元に携わってきた宮大工らが作業を振り返りました。首里城正殿の復元の木工事には、全国各地の延べ49人の宮大工が携わりました。 平成・令和の復…
2026年秋に完成を目指す首里城正殿。復元作業が進む中、正面に飾られている小龍柱に「高欄」という手すりの部分を設置する作業が公開されました。 「石高欄」は、御庭から正殿へ上がる基壇と階段の周辺に設置さ…
秋の完成を目指す首里城正殿、その内部にある柱に施された「金龍五色之雲」の彩色作業を収めた映像が公開されました。 首里城正殿の2階、約4メートルの御差床の柱に様々な顔料で彩色する漆職人たち。 映像が公開…
首里城の復興を願って市民などが思いを寄せるプロジェクトのメッセージポスターが首里城公園に贈られました。 首里城の復興を願う気持ちを沖縄の元気に変えていこうと、6年前から行われてきた「うむいの燈プロジェ…
首里城正殿の復元や周辺整備に役立ててもらおうと、大阪に本社を置くアイ工務店が首里城未来基金に寄付金を贈呈ました。 首里城の絵画コンテストに協力したこの企業では、応募作品1点につき500円を寄付。 今回…
秋の正殿完成に向けて城内を飾る制作物の作業も佳境に入っています。浦添市では復元中の扁額の作業が報道陣に公開されました。 首里城正殿の玉座の間に掲げられる「扁額」は、王国時代に歴代の中国皇帝から贈られた…
首里城公園内の龍潭に架設される「世持橋」の復元が進められ、3月5日、橋の仮組と勾欄羽目の彫刻が完了し公開されました。 「世持橋」の仮組作業見学会は、伝統的な建築技術の人材育成研修について県内の石工事に…
2026年秋に完成を控える首里城正殿。浦添市では2月26日、正殿内部に掲げる「扁額」の彫刻部に金箔を貼る作業が始まりました。 中国の皇帝から送られた御書をもとにつくられた「扁額」はかつて、正殿2階の御…
2019年の火災で焼失した首里城正殿を彩っていた「垂飾」の刺繍が、長崎の大学教授の手によって復元され、25日お披露目されました。 深紅の布地に、緻密な刺繍が施された「垂飾」 縦24センチ、横幅はおよそ…