首里城の再建に役立ててほしいと、17日に日本建築家協会が県に寄付金を贈呈しました。日本建築家協会は、建築物の質の向上と建築文化の創造・発展に貢献することを目的とした団体です。 県庁を訪れたのは県内…
新型コロナの影響でライブやイベントが相次いで中止となっているなか、きのう、クラシック音楽の新たな取り組みが首里城で行われました。再建を願い首里城に響いたのは「第九」です。 夕日の優しい色合いのなか…
県内の高校生が、首里城再建への思い込めて制作した貫花を首里城公園に贈りました。 貫花は琉球舞踊の小道具として使用される造形の花で、那覇商業高校の生徒が首里城の歴史文化を学ぶ授業の一環で制作しました…
首里城火災から10月31日で1年。2019年は火災のため、期間途中で中止となった首里城祭が始まりました。 正殿を含む6棟が全焼した火災から1年を迎えた31日、首里城公園には朝早くから多くの人が訪れ…
首里城の写真を長年撮り続けている男性がいます。彼が撮影した作品はどれも鮮やかな色彩が印象的なものばかり、一つ一つの写真が琉球王国の華やかさを感じさせてくれます。沖縄のシンボルともいえる存在を失った未曽…
沖縄のシンボルが炎に包まれ、その姿を失ったのは去年10月31日。火災では、正殿や北殿、南殿など7つの施設が全焼しました。世界遺産に登録され、首里城跡を象徴する遺構は、ほとんど火災を免れましたが、公園内…
首里城火災から2020年10月31日で1年になります。正殿の完成を2026年に目指して作業が進んでいるなか、被災した瓦や石獅子など展示した施設をメディアに公開しました。 無残に壊れた獅子瓦、裏側部分に…
こちらをご覧ください。真っ黒に焦げた木片です。かけらにできている小さな穴、ここに釘が打ちつけられていたのかもしれませんね。1年前の首里城火災で、周辺地域に焼けた破片がたくさん飛び散りました。火の手がい…
首里城復興を願って県民のうむいが灯りました 温かみのあるランタンの燈に包まれ、夜の那覇の街を彩った首里城モニュメント。これは県内17の企業が協力し、沖縄を明るく灯して元気を与えようという首里城うむ…
首里城火災からまもなく1年。再建に役立ててもらおうと国内外から贈られた寄付金が50億円を超えたことがわかりました。 2019年10月末の首里城火災を受け、県や那覇市、首里城公園を管理する美ら島財団…
こちらは首里城の正殿・北殿・南殿があった場所です。現在はフェンスで囲われていて、御庭の中央には焼け焦げた柱や、瓦が入った袋などが残されています。威風堂々とたたずんでいた首里城。しかしその場所は、今…
今週は首里城関連の特集をお送りしていますが、きょうは、火災の後すぐに再建のための募金活動をはじめた高校生たち。その行動の先に彼らが描いた未来とは。 知念幸都さん「いろんな人の気持ちがこもったお金で首里…
首里城火災からまもなく1年、QABでは今週1週間、首里城関連の特集を続けることにしていて、初回は、「赤瓦」がテーマです。 火災で焼け残ったこちらの赤瓦、今回特別にお借りすることができました。黒くすすけ…
首里城火災からまもなく1年となります。首里城公園では夜間時の火事などを想定した消防訓練が行われました。 今回の訓練は沖縄美ら島財団が首里城の安全な管理体制を構築するために始めたもので、2020年度はこ…
首里城火災からまもなく1年を迎えるにあたり、玉城知事は「首里城復興に向け全身全霊で取り組む」と改めて決意を語りました。 玉城知事は10月23日の会見で、2019年の火災で焼け落ちた首里城の姿を見て…