道路をよりきれいで安全にしようと、県内各地で一斉に道路クリーン作戦が行われています。「道路ふれあい月間」にちなんで行われたこのクリーン作戦では、南部国道事務所の職員16人が、豊見城市の国道331号を8…
那覇市議会が24日、事故現場を視察しました。那覇空港と那覇市の消防本部は事故に備えて、消火活動や人命救助などの応援協定を結んでいますが、今回は空港から消防への通報がなかったため、消火活動に遅れが出まし…
中華航空機の爆発炎上事故で、燃料タンクに刺さったボルトによる穴が事故原因と特定された事で、調査団は24日にも機体を分解して詳しく調べる事にしています。国土交通省の事故調査委員会は、きのうの実況見分で、…
交通事故で亡くなった人たちの霊を慰めようと、「事故を風化させない追悼集会」が那覇市で開かれました。この集会は、福岡県で、飲酒運転によって幼児3人が犠牲になった事故と伊平屋村でおきた飲酒運転が絡む死亡事…
東村高江区へのアメリカ軍ヘリパッドの移設問題で国は23日現場入りを試みましたが反対する住民らの強い反発にあい、断念しました。北部訓練場のゲート前では午前9時半過ぎ、工事に使う砂利を搬入するため現場に入…
その事故機に乗っていた台湾からの観光客が沖縄旅行を終え、帰国を前に国際線のロビーで当時の状況と今の心境を語りました。『私は(飛行機の)前から夫は後ろから避難した。降りた一分後くらいに爆発が起きた。機内…
那覇空港で起きた中華航空機の爆発炎上事故で、事故の原因となった燃料漏れは、右翼の燃料タンクにボルトが突き刺さり、穴が開いたために発生したことがわかりました。23日夕方の会見で事故原因は右の翼、前方にあ…
23日未明、豊見城市で、ゲーム喫茶の店長の男性が何者かに突然刺され重傷です。事件があったのは豊見城市高嶺のゲーム喫茶で、23日午前4時ごろ、店長で36歳の男性が、店に入ってきた男に突然腹部を刺されたと…
爆発・炎上した中華航空機で沖縄にやってきた台湾人観光客が帰国を前に当時の状況を生々しく語りました。20日に爆発炎上した中華航空機で沖縄に到着した台湾からの観光客は県内での旅行を終え23日午前、帰国のた…
那覇空港で起きた中華航空機の爆発炎上事故で、事故調査団は23日、機体を切断するなどして、燃料漏れがどこから起きたのか、特定する作業に入ります。23日の調査には22日から加わっているアメリカ運輸安全委員…
名護市西海岸で21日に孵化したものの、海に帰れないでいるウミガメがみつかりました。原因は人間の捨てた粗大ごみです。砂浜に放置された絨毯の下から、たくさんの赤ちゃんウミガメが海に帰れないでいるのを海岸清…
公共交通の活性化について検討する一回目の協議会が22日、那覇市で開かれました。協議会には県や那覇市をはじめ、大学やバス会社などからおよそ20人が出席しました。沖縄県はこの20年間でバスの利用者が30%…
悲劇の沈没から63年。学童疎開船・対馬丸の戦没者慰霊祭が22日那覇市の慰霊碑の前で行われました。アメリカ軍の潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没した対馬丸。今年の慰霊祭には遺族や生存者ら300人余りが参列。当…
那覇市の翁長市長が22日午前、中華航空機の事故現場を視察し、「死者が出なかったのは奇跡的だ」と印象を語りました。翁長市長は午前11時過ぎからおよそ30分間、事故機のすぐ側まで近づいて視察しました。市長…
中華航空機の爆発炎上事故で、22日、アメリカの調査チームが沖縄入りし、日本の調査団と合同で事故機を検証しました。沖縄に到着したのはアメリカ運輸安全委員会やボーイング社の担当者ら3人です。一行は午後から…