那覇市の商店街で10月31日、ハロウィン仮装大会が開かれ、小さな魔女やお姫さまが買い物客の目を楽しませていました。 ハロウィン仮装大会が行われたのは平和通り。市内17の保育園などから900人余りが参加…
児童生徒を対象とした絵画コンクール「私たちの文化財」の入賞作品が、10月3日から県庁県民ホールで展示されています。 「私たちの文化財」は11月1日から始まる文化財保護強化週間にあわせ、県教育委員会が毎…
10年前にアメリカで心臓の移植手術を受け難病を克服した新崎進悟さんの近況報告会が30日那覇市で開かれました。 新崎進悟さんは今から12年前に原因不明の難病、拡張型心筋症を患い、県内で初めて寄付への協力…
毎年寒露の時期に宮古や八重山で見られるサシバの渡り。2011年の飛来数はおよそ1万羽で、最近10年間で最も少なかったことがわかりました。 調査には、県や宮古野鳥の会のほか、宮古島市の伊良部中学校の生徒…
八重山地区で問題となっている育鵬社版の教科書に反対する市民団体が30日、宜野湾市で集会を開きました。 教育関係者や平和団体などで構成する市民団体が開いた集会には、育鵬社版の教科書に反対する住民などおよ…
琉球王国時代の冊封使の行列を再現した「琉球王朝絵巻行列」が30日、那覇市の国際通りを華やかに練り歩きました。 首里城祭のメインイベント、琉球王朝絵巻行列は琉球王国時代、中国皇帝の使者・冊封使を歓迎した…
お茶を通して東日本大震災の被災地支援に繋げようと、30日、那覇市の護国神社でチャリティー茶会が開かれました。 表千家同門会沖縄支部が主催するこのチャリティー茶会の開催は31回目。これまで、障害者支援な…
今月31日のハロウィンにちなみ宮古島市でも子どもたちの仮装コンテストが開かれました。 ハロウィンは毎年10月31日にアメリカやカナダで行われる収穫感謝祭。29日、宮古島市の公設市場では賑やかなハロウィ…
琉球のことばの復興について考える教養講座が29日沖縄大学で開かれました。 県内の専門学校で、うちなーぐちを教える比嘉光龍さんは、琉球諸島には、「おきなわ語」や「奄美語」など、6つの固有の少数言語がある…
福島第一原発事故による県内への放射能の影響を考えてもらおうと29日、那覇市で講演会が開かれました。 これは、県内でも高濃度の放射性物質が含まれた腐葉土や汚染牛が流通したことで県民の放射能への危機意識を…
豊見城市の豊崎美らSUNビーチで、29日から、マリンスポーツの大会が開催されています。 今回が初めての開催となる「マリンカップIN沖縄」には、1800人あまりが参加。この中には、大震災の被災地の水産・…
アメリカ軍基地の被害を直接アメリカに届けるため要請団を編成し交渉するよう県内の住民らが28日県議会議長に要請しました。 この住民らはアメリカへアメリカ軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会を発足、きのう県議…
来年春の統廃合が決まった全校児童10人のうるま市立宮城小学校。こどもたちは学校最後の思い出に、宮城島に昔あったと伝わる田んぼ作りに挑戦しました。その稲穂が実りの時期を迎えました。 沖縄県中部の東海岸に…
経済的合理性がないとの判決を受け、およそ2年間工事を中断していた泡瀬干潟埋め立て事業。住民の反対もあるなか、28日朝から本格的な埋め立て工事が始まりました。 儀間記者「浚渫した土砂は、この排砂管を通っ…
普天間基地の辺野古移設を明記した日米合意を見直してほしい。仲井真知事や稲嶺市長など軍転協のメンバーによる政府への要請が27日に引き続き28日も行われました。一方、軍転協とは別の行動の人たちもいました。…