宜野湾市で6月に開催されたオスプレイ配備中止を求める市民大会の実行委員会は、大会決議を政府に要請するため、5日に沖縄を出発しました。 佐喜真淳市長は「安全性の担保のないオスプレイの配備につきましては、…
県議会の代表幹事会が5日に開かれ、オスプレイ配備反対を訴える県民大会開催に向けた話し合いが行われました。 5日の会議には与野党4会派から代表が出席し、県民大会開催に向けた準備の方法を話し合い、実行委員…
名護市辺野古で新しい基地建設反対の座り込みが始まって5日で3000日となるのを前に、4日に名護市で集会が開かれました。 この集会はヘリ基地反対協議会が主催したもので、およそ300人が参加。この中で主催…
宜野湾市に大型のショッピングセンターがオープンし、開店と同時に多くの人が訪れ、賑わいを見せました。 6日にオープンしたのはサンエーの大型ショッピングセンター・宜野湾コンベンションシティで、朝9時の開店…
超大型クルーズ船ボイジャー・オブ・ザ・シーズから中継です。 はい、こちらは沖縄観光を楽しんだ観光客の皆さんが少しづつ船に戻ってきているところです。 さて今、沖縄ではこのクルーズ船など海からの観光客誘致…
さて、地デジ化して7月でちょうど1年。映画にスポーツに本当にきれいな映像で満足なのですが、一つ気になることがあります。番組が変わる時やチャンネルを変えた時、ボリュームの違いにドキッとすることが増えたよ…
県議会6月定例会は5日から一般質問が始まりました。 最初に質問に立った新会派・県民ネットの奥平一夫議員は、東京都による尖閣諸島買い取り計画が沖縄県に与える影響について、知事の見解を質しました。 これに…
県内でホテル事業を展開する企業が、新入社員にクリーンアップを通して自然の大切さを感じてもらおうという研修が5日、恩納村で行われています。 かりゆしホテルズでは9年前に社員全員で環境問題に真剣に取り組む…
世界最大規模の大型クルーズ船ボイジャー・オブ・ザ・シーズが5日、那覇港に初入港しました。 全長311メートル、総トン数はおよそ13万7000トン。中国の旅行客を中心に乗客3000人と乗組員1000人あ…
こちらに一枚の書類があります。これは今年2月、金武町の専門学校の寮などでアメリカ兵が起こした器物損壊事件で、アメリカ軍が被害者の学生たちに提示したとされる「示談書」です。被害者の学生たちは、近くの交番…
オスプレイの配備阻止を訴えるキャラバンが4日に那覇市を出発しました。出発式には、九州各県の平和団体関係者も参加しました。 「基地の県内移設に反対する県民会議」の呼びかけで組織されたキャラバンは4日、県…
東村で強行されているヘリパッドの建設は、オスプレイの運用を可能にするものだと建設中止の声が上がりました。 4日に開かれた県議会の代表質問で共産党の玉城ノブ子議員は、東村高江のヘリパッド建設中止を求めま…
沖縄戦の遺骨収集を行うボランティア団体が遺骨を遺族の元へ返すため、全遺族のDNA鑑定実施を国へ働きかけるよう、4日に県議会へ陳情しました。 県議会議長を訪ねたボランティア団体「ガマフヤー」の具志堅隆松…
海外ビジネスを目指す県内企業や人材を育成し、企業の海外進出を促進する県の新たな事業がスタートしました。 県の「万国津梁産業人材育成事業」では、2011年度から海外ビジネスのプラン作成やプレゼンテーショ…
病気で入院している子どもたちに自由に絵を描いてもらおうというユニークな企画が4日に南風原町で開かれました。これは、難病で入院を余儀なくされている子どもたちの精神的ストレスを、絵を描くことでケアしていこ…