慰霊の日を前に、糸満市の平和祈念堂では平和祈念像のほこりをふき取る作業が行われました。作業には、新人のバスガイドや県工芸振興センターの職員など20人が参加しました。 参加者は、高さ12メートルの平和祈…
いよいよ、今度の土曜日に開幕する夏の甲子園をめざす高校野球沖縄大会、出場校紹介もきょうが13校目中部商業です。 県内各地から選手が集まる個性豊かなチームはこの夏、大切な人のために勝利を誓っていました。…
おととし行われた県の調査で、県内には沖縄戦関係の慰霊塔が440基確認されています。しかし、全体のおよそ1割、39基は今後、管理が難しくなると考えられています。その最大の理由が、戦争経験者の「高齢化」と…
18日午後宜野湾市の工事現場で男性作業員3人が落雷を受け病院に搬送されました。命に別状はありません。 18日午後3時前宜野湾市真栄原にある小学校の校舎の立て替えをしている工事現場で落雷がありました。こ…
辺野古の埋め立て承認の経緯を調査している県議会の百条委員会は、18日、審査に当たった土木建築部幹部の証人尋問を行い、実質的な調査を終了しました。 18日の百条委員会には、証人として県土木建築部の末吉幸…
きょう6月18日は「移民の日」です。県立博物館・美術館では沖縄の移民の歴史を紹介する展示会が開かれています。 106年前の6月18日、日本人を乗せた移民船が初めてブラジルに入港した事を記念して1966…
仲井眞知事は18日、政府に対し、沖縄への鉄軌道の導入に向けた特例制度の創設などを要請しました。 仲井眞知事は18日、総理官邸を訪れ、菅官房長官と面談。鉄軌道の導入は県民の長年の悲願であるとして、政府に…
イスラム教徒が口にすることができるハラール認定ビーフの流通が県内でスタートします。 県内で初めて、ハラール認定ビーフの取り扱いを始めたのは、糸満市の食肉卸企業「牛庵」で、アメリカ・ミネソタ州で生産され…
辺野古の埋め立て承認の経緯を調査している県議会の百条委員会が18日に開かれ、審査に当たった土木建築部の幹部を証人として招致しました。18日の百条委員会に証人として呼ばれたのは、県土木建築部の末吉幸満土…
国が手続きを進める名護市辺野古の漁業制限水域の拡大について、17日、市民団体が規制強化に反対するよう県に要請しました。 平和市民連絡会メンバーらは、漁船の操業制限はアメリカ軍が水域を使用する場合に適用…
台湾と沖縄を結ぶ新たな空の便です。那覇空港に台湾のエバー航空が就航し、歓迎セレモニーが行われました。 17日、那覇空港には台湾発エバー航空の初めての定期便が到着しました。エバー航空は台湾を本拠地に世界…
めざせ甲子園、今日は八重山商工です。2006年離島勢で初の夏甲子園出場で沸いたチームに夢を求め入学した3年生達が、今年、最後の夏に挑みます。 八重山商工の、朝は・・早い。日が登る前の早朝5時。グラウン…
69年目の「慰霊の日」を前に、今週は、今を生きる私たちがあの沖縄戦とどう向き合うかを考えます。 戦争体験者が近い将来、一人もいなくなる。そんな現実が迫る中で、戦争という負の出来事が生んだ戦跡を残そうと…
東村高江のアメリカ軍ヘリパッド工事に反対する住民が国に訴えられた裁判で、最高裁判所は13日付けで住民側の上告を棄却しました。 この裁判は、東村高江のヘリパッド工事をめぐり建設に反対する住民が国から通行…
沖縄戦などで亡くなった全戦没者の名前を刻む糸満市摩文仁の平和の礎に、17日、54人の戦没者の名前が追加刻銘されました。 17日、平和の礎には新たに名前が刻まれた石板が運ばれ、作業員によって慎重に設置さ…