アメリカ軍のオスプレイが不時着した名護市の海岸では、17日も残骸の撤去作業が続いています。 久田記者リポート「午前10時を回りました。オスプレイの残骸が散らばる海域の向こうに大きな船の姿が見えます。大…
オスプレイの事故を受け、訓練が激化している宜野座村の議会は、オスプレイの撤去を求める抗議決議と意見書を沖縄防衛局に手渡しました。 宜野座村議会は16日、村民の安全と平穏な生活を守るとして、オスプレイの…
Qプラスリポートです。「モノづくりで沖縄の魅力を、県内外、国外へ発信したい」という革職人の男性がいます。彼が新たな素材として目を付けたのは、危険生物として避けられてきた、久米島の“あの生き物̶…
名護市安部でアメリカ軍のオスプレイが大破した事故から3日。12月16日、現場ではアメリカ軍が機体の解体を始めました。 金城美優記者は現場で「尾翼が倒されました。後ろから押され、前から引かれるかたちで尾…
また、若宮防衛副大臣は12月16日の午前、名護市長と面談、一晩に2機のオスプレイが事故を起こした件で、稲嶺市長は面談で、名護市の稲嶺市長は若宮防衛副大臣にオスプレイの配備撤回、新基地建設の中止などを求…
200年前、ヨーロッパに琉球ブームを巻き起こしたバジル・ホールの記念碑が建立されました。 バジル・ホールはイギリス人の軍人で1816年に琉球を訪れ、航海記を出版、「武器がない国」と琉球を初めて詳細に紹…
12月に入って飲酒運転の疑いで摘発された件数が、速報値で12月15日までに204件に上ることがわかりました。 県警交通指導課によりますと、12月1日からきのうまでに、飲酒運転の疑いで摘発された件数は速…
アメリカ軍のオスプレイが名護市で不時着し大破した事故で16日、現場ではアメリカ兵による機体の回収作業が続いています。 オスプレイが大破した事故から3日16日も、現場の浅瀬にはバラバラに損壊した機体の残…
今月13日、普天間基地に胴体着陸したオスプレイは、名護市安部沖で大破したオスプレイの救難のため出動していたことがわかりました。 これは16日、防衛省の若宮副大臣と名護市の稲嶺市長との面談のなかで明らか…
15日、県は今月22日に一部返還される北部訓練場の立ち入り調査を行いヘリパッドや周辺の道路を専門家らと調査しました。日米地位協定の環境補足協定にもとづき返還予定地に県が立ち入るのはこれが初めてで、職員…
集落から目と鼻の先で起きたオスプレイの事故から2日。事故現場の異様さは依然として変わっていません。 オスプレイの不時着事故から2日が経った12月15日、大破したオスプレイの機体は波にさらされ、姿を現し…
この事故を受け12月15日に上京した翁長知事は、外務省・防衛省などを相次いで訪ね、オスプレイの事故に抗議しました。 稲田防衛大臣と面談した翁長知事は、事故機が大破した状況から県は不時着ではなく墜落と認…
若宮防衛副大臣がオスプレイの事故を受けて、15日に急きょ沖縄入りし、安慶田副知事と面談しました。 安慶田副知事は、「県としては、機体の状況などから『墜落事故』と認識している。県民の怒りは頂点に達してお…
オスプレイの事故を受け、不安が広がる中、辺野古で中断されていたキャンプシュワブの陸上部分の工事が15日に再開されました。 午後2時10分過ぎ、大勢の機動隊がゲート周辺を取り囲む中、砂利などを積んだトラ…
2015年に粟国空港で起きた航空機事故を巡り、運輸安全委員会は12月15日、パイロットの知識不足が事故の一因とする報告書を公表しました。 この事故は、2015年8月に第一航空の旅客機が滑走路を外れ、フ…