浦添市にあるJICA・沖縄国際センターが、今月、開所30周年を迎えます。世界中から多くの研修員を受け入れてきたJICAの取り組みについて、きょうとあすの2日間に渡ってお伝えします。 1回目の今日は、沖…
4日夜、月がすべて地球の影に入る皆既月食が見られました。 沼尻レポート「月が赤黒く光っているのが確認できます。12分間の天体ショーの始まりです」沖縄で皆既月食が見られたのは2014年10月8日以来です…
国の天然記念物に指定されているイリオモテヤマネコが20日、西表島の県道で死んでいるのが発見されました。 西表野生生物保護センターによりますと、ヤマネコは県道で頭部を骨折していたことから車にはねられたと…
県が計画した林道の開発事業を巡って、県内の住民らが工事費の差し止めなどを求めている裁判で、那覇地方裁判所は住民側の訴えを退け、県の事業については苦言を呈しました。 この裁判は2003年に県が計画した国…
環境監視委員会の東清二副委員長は「環境監視委員だからね、環境保全という意味で、審議してくれるんだったらいいんですけど、そういった審議ではなかった。沖縄の意見は全然通らないです」と話しました。 これは辺…
3月11日で東日本大震災から4年が経ちましたが、13日に池間島に震災で流されたとみられる漁船が漂着しているのが発見されました。 漁船が発見されたのは池間島の北側の海岸、通称・カギンミ海岸で、13日朝、…
沖縄市のサッカー場で発掘されたドラム缶は100本になりましたが、12日、環境団体が現場周辺のたまり水のダイオキシン濃度がかなり高いとする専門家の評価を発表しました。 生物多様性ネットワークの河村雅美デ…
さきほど菅官房長官のコメントの中に「環境保全に万全を期す」という言葉がありましたが、本当にそれが守らているのでしょうか。 沖縄防衛局が設置している環境監視委員会の副委員長を務めていた琉球大学の東清二名…
緑の田んぼいっぱいに羽を休めているのは渡り鳥のアオサギたち。これは、3月11日午前、国頭村奥間で撮影されたものです。 専門家によると通常、アオサギは10羽から20羽ほどで一つの群れをなすそうですが、1…
1年前、この番組で福島県から避難してきたある家族を取材しました。今年もその家族の今を追いました。 福島のおじいちゃんおばあちゃんからもらったお気に入りのランドセルを背負って、学校から帰ってきた藤巻蒼空…
1万5891人の命を奪ったあの東日本大震災から4年が経ちました。決して遠い昔ではない2011年3月11日、原発事故が収束しない中で今でも避難生活を強いられている人が県内にも823人います。11日の県内…
2015年3月11日で東日本大震災から4年となります。県庁では震災を忘れないでほしいとパネル展が開かれています。 2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震と巨大…
東日本大震災で親や親せきを失った震災孤児を支援し沖縄の「ちむぐくる」を届けようというチャリティーイベントが8日、那覇市で開かれました。 このイベントは2011年の東日本大震災で親や親せきが犠牲となった…
沖縄市では8日、震災の記憶を風化させず復興への願いをあらわそうと4000本のキャンドルが灯されました。 2013年に始まったこのイベントはキャンドルの灯りで犠牲者を追悼し震災の記憶を伝えていこうという…
東日本大震災から4年が経とうとしている中、8日に八重瀬町で避難訓練が行われました。 八重瀬町社会福祉協議会では、災害発生時に自分の身を自分で守るだけでなく、地域で助け合う「共助」の意識を高めようと2年…