台風9号は、7月28日、沖縄の南を1時間におよそ15キロの速さで北西へ進んでいて、7月29日朝には先島地方に接近する見込みです。 台風9号は、7月28日、午前9時には、沖縄の南にあって、1時間におよそ…
QABでは、今週末の土曜日と日曜日の2日間「夏休みこども自由研究」を開催いたします。 その中の自由研究プレゼンでは、環境学習に取り組んでいる子どもたちの発表があります。今年は石垣島の宮良小学校の6年生…
去年の大規模白化で7割が死滅した石西礁湖のサンゴ礁再生に向けた協議会が、7月20日に石垣市で開かれ、今年もサンゴの白化が油断できない状況であることなどが報告されました。 会合では、環境省や調査会社の担…
2016年、大規模な白化でおよそ7割が死滅した石垣島の石西礁湖で、19日にサンゴ白化の兆しが確認されました。 国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」では、2016年の大規模な白化を生き抜いたサンゴも、再び色が…
2016年に大規模な白化でおよそ7割が死滅した石垣島の石西礁湖で、19日、サンゴ白化の兆しが確認されました。国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」では、2016年の大規模な白化を生き抜いたサンゴも、再び色が薄…
自然の海岸を歩いて、海の環境への関心を高めてもらおうというイベントが名護市で開かれました。 海岸に住む生き物や漂着物などを集める「ビーチコーミング」。17日、名護市では環境問題への意識を持ってもらおう…
先週、福岡や大分など北部九州に甚大な被害をもたらした豪雨で、現地での任務を終えた県警の特別派遣部隊が12日に沖縄に戻りました。 被災地に派遣されていたのは2017年4月に県警に新設された広域緊急援助隊…
漁獲量の減少を食い止めることができるのか?高校生たちがウニを放流する実習を行いました。 元気よく海に飛び込むのは沖縄水産高校・海洋生物系列の3年生20人。名城ビーチ沖の浅瀬でシラヒゲウニを放流しました…
奄美・琉球の世界自然遺産登録への機運を高めようと始めたあるオリジナルバッグが人気を集めています。 そのバッグとは、ヤンバルクイナなど奄美・琉球に生息する21種の希少な動植物がデザインされたバッグ。世界…
絶滅危惧種に指定されている渡り鳥のアジサシが、繁殖のため沖縄に帰ってきました。県の鳥獣保護管理員らが7日、渡嘉敷村のチービシ3島を訪れ、絶滅危惧種に指定されているアジサシ類の繁殖状況を調査しました。 …
沖縄高専や琉球大学などの共同研究グループが、海の生態系への影響が懸念される海の酸性化に対し、比較的強いサンゴが自然界に存在していることを確認しました。 この研究は、沖縄高専と琉球大学、青森県の弘前大学…
強い毒を持つ外来種のアリ「ヒアリ」が国内各地で見つかっている問題で、県内でも7月4日、緊急調査が行われました。 環境省によるヒアリ緊急調査。那覇港新港ふ頭では調査員2人が、草むらやコンテナ、アスファル…
7月2日、沖縄近海で発生した台風3号は、石垣島の北の海上を北上していて、先島諸島から次第に遠ざかる見込みですが、沖縄気象台では、引き続き強風や高波に注意するよう呼びかけています。 3日、台風が接近した…
7月2日の朝に発生した台風3号は、沖縄の南を1時間におよそ30キロの速さで北西へ進んでいて、3日未明から明け方にかけて、先島諸島にかなり接近する見込みです。 台風3号は、2日午後3時には沖縄の南にあっ…
新基地建設に向けた埋め立て工事が進む名護市の大浦湾で、生命力あふれるサンゴの産卵が確認されました。 6月28日の夜、大浦湾の埋め立て予定地近くの「チリビシ西」と呼ばれるポイントで「ウスエダミドリイシ」…