小笠原諸島の海底火山の噴火による影響で大量の軽石が漂着している問題で、県は27日午前、緊急の対策会議を開き、本格的な対応に乗り出しました。 玉城デニー知事「早急な対策が求められており、県をあげて横断的…
県内各地に押し寄せ続ける「軽石」の被害が深刻さを増しています。いつまで続くのか、先が見えない状況に漁協の関係者も頭を抱えています。 花城桜子記者「白波にも見えるこの帯状の塊が流れ着いた軽石です。およそ…
インターネットでモノとモノを繋ぐIoT技術を活用して自然環境を守る取り組みに県内のIT企業と大宜味村がタッグを組みました。 この活動は沖縄セルラーが展開する通信テクノロジーを活用して環境保全活動へ…
県は今回で2回目の参加となり、現状の取り組みについて報告しました。地球環境の問題について、世界各地域の自治体と話し合うサイバー環境フォーラムがオンラインで開かれました。 環境フォーラムは、島しょ地域の…
普天間基地に保管されているPFOSの問題を巡り、6日、宜野湾市長が沖縄防衛局を訪れ、意見交換を行いました。 宜野湾市の松川市長は人体に有害な影響を及ぼす有機フッ素化合物PFOSが基地周辺の湧水で検出さ…
イリオモテヤマネコが10月1日に交通事故に巻き込まれて死んでいたことがわかりました。 西表野生生物保護センターによりますと10月1日午後8時半ごろ、西表島の与那田橋付近の県道で「死んでいるヤマネコがい…
国立自然史博物館を県内に誘致しようと、10月1日から本部町で世界自然遺産に登録されたやんばるの魅力を紹介し、博物館の誘致活動をPRする企画展が始まってます。 企画展では世界自然遺産に登録されたやんばる…
秋を告げる風物詩としておなじみの「中秋の名月」。十五夜が映し出す一期一会の情景に出会いました。伊志嶺カメラマンが映像美にこだわって撮影したリポートです。 「守礼門と月を職場の機関誌に載せようかと思って…
本島北部や西表島が世界自然遺産に登録されたことを受け、地域に生息する生き物を守るためのプロジェクトが10月にスタートします。 世界自然遺産推進共同企業体・青木紀将代表「世界に対してこの自然を守り次の世…
やんばるの森で希少野生生物の密猟などを防ぐパトロールが行われました。 7月に世界自然遺産に登録されたやんばるの森で行われたパトロールは、ヤンバルテナガコガネなどの希少な動植物の密猟や盗採を防ぐ目的で実…
きのう9月21日の「中秋の名月」、ほんとうにみごとな満月でした。国立天文台によりますと、中秋の名月と満月が重なるのは8年ぶりだということです。 これは9月21日の夜、QAB本社から撮影した中秋の名月で…
普天間飛行場に保管されているPFOS及びPFOAを含む汚染水について、国が引き取って焼却処分することが決まりました。 17日、防衛省、外務省、環境省の連名で普天間飛行場のPFOS及びPFOAを含む汚染…
金武町民の飲料水として供給されている地下水で、発がん性が指摘されるPFASが高濃度で検出され、3カ所の地下水からの取水を止めていることがわかりました。町長は町内の地下水を使わず、県企業局からの水道供給…
秋の訪れを告げるかわいらしい花の便りが、名護市から届きました。雨露に濡れた1cmほどの小さな花。ノボタン科の植物「ハシカンボク」の花で、沖縄や鹿児島に自生しています。 この映像は、きのう、名護市の真喜…
県が環境省の出先機関に要請するのは初めてです。普天間基地から有機フッ素化合物PFOSなどを含む処理水を放出した問題で、県は9月14日、国に基地の外に処理水を放出しないことなどをアメリカ側に働きかけるよ…