光化学スモッグの原因物質で、空気中の窒素酸化物などが滞留して発生する光化学オキシダントが24日にも県内で基準値を超える可能性があるとして、県が注意を呼び掛けています。 光化学オキシダントは工場や車から…
県渇水対策連絡会議が22日、県庁で開かれ、ダムの総貯水量が46%まで落ち込んでいるとして、節水を呼びかけることを決めました。会議には伊江村を含む21の自治体などの担当者が出席。県企業局から4月の雨量は…
野生生物の保護に顕著な功績があったとして大宜味村の市田豊子さんと喜如嘉小学校が環境省から表彰され、22日県に受賞報告を行いました。 県庁を訪ねたのは5月5日、北海道で開かれた全国野鳥保護のつどいで環境…
羽の模様からベッコウチョウトンボとも呼ばれているオキナワチョウトンボの群れが宮古島で元気に飛び回っています。オキナワチョウトンボは羽の幅が普通のトンボより広いチョウトンボ属で日本では徳之島から南の地域…
21日、3つの自然保護団体が衆参両院の国会議員に対し、世界自然保護会議で採択されたジュゴン保護の決議を政府が守ることを求める請願署名を提出しました。請願署名を提出したのは、WWFジャパンやジュゴン保護…
4月30日から5月1日にかけてキャンプハンセンで発生した山火事を受けて、金武町議会がアメリカ軍に抗議しました。 4月30日にキャンプハンセンの廃弾処理場で発生した火事は、周辺の草木に燃え広がり、21時…
宮古・多良間島からオオクイナの孵化の映像が届きました。 17日午後に多良間島の林の中で、ヤギの草刈に来た男性が偶然オオクイナの巣を見つけ、島で野鳥の姿を撮り続けている羽地邦雄さんがかけつけて撮影しまし…
今から30年前に宮古島市で発見されたネズミの骨の化石がこのたび新種のネズミのものであることが分かりました。 これは、県立博物館・美術館が発表したもので、新種はミヤコムカシネズミと命名されました。この化…
18日、沖縄地方が梅雨入りしました。平年より10日遅く、去年(2008年)より4日早い梅雨入りです。沖縄近海には前線が発生し、この影響で向こう1週間、曇りや雨の天気が多いと見られることから、沖縄気象台…
5月10日から16日までの愛鳥週間にちなみ、宮古島からさまざまな野鳥の様子が届きました。 城辺地区の人工池で羽づくろいをしているのはチュウサギ。秋から春にかけて宮古島にやってきます。そして木陰から姿を…
県が国頭村などで進める林道建設は違法だとして地元住民らが工事差し止めを求める裁判が15日に那覇地方裁判所で開かれましたが「費用対効果」を巡って双方の意見は並行線を辿りました。 10回目の口頭弁論には、…
名護市辺野古への基地建設に向けて国が行った環境調査の準備書に対し、沖縄防衛局は15日夕、住民からの意見を締め切りました。 防衛局は2008年3月から1年間キャンプシュワブの沿岸域を中心に環境調査を行い…
金武町議会は12日キャンプハンセンで発生した山火事に対し火災につながる全ての訓練中止を求める抗議決議などを賛成多数で可決しました。 4月30日、キャンプハンセンの廃弾処理場で発生した火事は、周辺の山に…
那覇市壺屋にあるマンスリーマンションのロビー。オオゴマダラがたくさん羽化しました。管理人の高倉さんによりますと2006年知人から譲り受けた幼虫を育てたところ毎年、庭で産卵をし羽化するようになったそうで…
北部訓練場のヘリパッド建設地近くで抗議の座り込みを続ける付近住民ら14人に、国が裁判所に「通行妨害」の仮処分を申請している事で、11日に双方の言い分を聞く3回目の「審尋」が開かれました。 国はこれまで…