泡瀬干潟の埋立て事業を巡る裁判で、公金の差し止めを命じる控訴審判決が出されたのを受けて沖縄市の東門市長は上告を断念することを決めました。 泡瀬干潟の埋め立て事業に関しては一審の那覇地裁、二審の福岡高裁…
台風20号の影響で各地で大雨となった25日南城市では住宅の裏の石垣が崩れる被害が出ました。沖縄地方では台風20号の影響で数日間断続的に雨が降りました。 25日午後2時までの一時間10.5ミリの大雨を記…
台風20号は現在本島地方から離れつつありますが、沖縄自動車道の一部が通行止めとなるなど影響が出ています。気象庁の観測によりますと台風20号は25日午後4時現在南大東島の西南西およそ250キロの海上にあ…
沖縄地方では台風20号の影響で26日にかけて局地的に激しい雨が降る見込みで土砂災害や低い土地での浸水などに注意が必要です。 気象庁の発表によりますと台風20号は25日午前10時現在那覇市の南およそ21…
「経済的な合理性が認められない」と司法が2度にわたり判断した泡瀬干潟の埋め立て事業。上告期限が29日に迫る中、23日に県や沖縄市に対して推進派、反対派の双方が要請しました。 23日午後、自然保護団体の…
様々な産業分野の県産品を一同に集めた沖縄の産業まつりが23日、那覇市で始まりました。那覇市の奥武山公園で幕を開けた沖縄の産業まつりは、およそ170社が出店している県内最大の産業展で、今年で33回目です…
餅つきを通じてお米について学んでもらおうと、23日に北海道の生産者が那覇市の小禄小学校で食育の授業を行いました。 米の種類や収穫・精米までの過程などを説明したあと、10月に収穫したばかりのもち米を使っ…
泡瀬干潟の埋め立て事業を巡り、公金の差し止めを命じる2審判決が出したのを受けて自然保護団体が県に、上告を断念するよう要請を行いました。 自然保護団体のメンバーは「福岡高裁の出した判決を県は重く受け止め…
音楽や踊りを通じて貧困や環境問題と向き合おうと訴えるアジア各国のアーティストが集まった音楽祭が、21日午後、浦添市で開かれます。 「南太平洋音楽祭」には、フィリピンやインドネシアなど、アジアの国々から…
沖縄の海とサンゴを守ろうと実施されたプロジェクトに賛同した企業から事務局へ寄付金が贈られました。このプロジェクトは、沖縄を舞台にした映画の製作関連企業が沖縄の海とサンゴを守ろうと立ち上げたものです。 …
泡瀬干潟の埋立て事業を巡る裁判で、公金の差し止めの判決が出された事を受け、推進派の市民が20日に沖縄市の東門市長に上告するよう求めました。上告するよう要請したのは沖縄市東部地域の発展を考える会のメンバ…
ダムの貯水率が平年に比べて大幅に少なくなっていることから、県の職員が19日に街頭で節水を呼びかけました。 国管理の7つのダムの貯水率は19日午前0時現在、55.7%となっていて、平年値の86.6%を大…
泡瀬干潟の埋め立て事業の中止を求め、国会議員らが19日沖縄市の東門市長に申し入れを行いました。この申し入れは、10月15日、福岡高裁那覇支部が泡瀬干潟埋め立て事業への公金の支出差し止めを命じたことを受…
沖縄を電気自動車の街に。CO2の排出を削減しながら経済を活性化する方法を話し合う次世代エネルギービジネス検討委員会が開かれ県内の経済団体や企業の代表者が集まりました。 この中で東京大学の宮田秀明教授は…
泡瀬干潟埋め立て事業の是非を問う裁判の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部は、沖縄市が見直しを進めている事業計画の全容が明らかになっていない現段階では、経済的合理性が認められないとして一審と同様に県と沖縄市…