台風15号は9月18日、南大東島の南海上にあって、9月17日よりやや発達し、暴風域を伴うようになりました。本島地方への最接近は、9月19日午後になりそうです。 台風15号は9月18日午前11時現在、南…
台風15号は、那覇市の東南東の海上にあって沖縄本島地方と大東島地方は強風域に入っています。 台風15号は17日午後3時45分現在那覇市の東南東およそ250キロの海上にあってゆっくりと南に進んでいます。…
台風15号は、那覇市の東南東の海上にあって沖縄本島地方と大東島地方が現在強風域に入っています。 強風や高波に十分注意してください。台風15号は17日、午前9時45分現在那覇市の東南東およそ220キロの…
台風15号は、那覇市の東の海上にあって沖縄本島地方は16日現在強風域に入っています。強風や落雷に十分注意してください。 台風15号は16日午前9時現在、那覇市の東およそ240キロの海上にあってゆっくり…
台風15号は南大東島近海を西に進んでいます。突風や高浪には十分注意してください。 台風15号は15日午後6時50分現在、南大東島近海を1時間におよそ15キロの速さで西に進んでいます。中心の気圧は990…
泡瀬干潟の埋め立て中止を求めて裁判を起こしている市民団体が15日、県庁で声明への賛同者を募る会見を開きました。 賛同者を募集しているのは、泡瀬干潟を守る連絡会とNPO法人ラムサール・ネットワーク日本で…
防災上の観点から地震と津波の規模の想定などを検討する委員会が9月12日に県庁で開かれ、計画の方向性をとりまとめました。 報告では発生頻度は低いものの歴史的な面から想定される最大クラスの地震・津波につい…
アメリカ軍機による騒音被害が悪化していることを受けて、県は9月7日、アメリカ軍に対し、軽減措置をとるよう要請しました。 要請で県環境生活部の下地寛部長らは、日米が合意している騒音規制措置を厳格に守り、…
普天間基地の移設問題で、政府は、環境影響評価の最終手続きとなるアセス評価書を年内に提出し、手続きを完了させる方針を県に伝えていたことが分かりました。これは9月1日、沖縄を訪れた中江公人防衛事務次官が、…
泡瀬干潟の埋め立て区域に土砂が流出したとして市民団体が要請した環境調査に対し国は1日、調査は行わないと回答しました。 泡瀬干潟を守る連絡会の前川盛治事務局長らは写真や資料などを示して台風によって泡瀬干…
きょう9月1日は防災の日です。1923年の9月1日に発生した関東大震災や昔から台風が襲来することが多いといわれる二百十日にちなみ、1960年に設けられました。 各自治体では防災について意識を高めてほし…
専門家による災害予測マップよりも大幅な被害があった東日本大震災の教訓を受け、8月31日琉大教授らが新しい減災マップを発表しました。この地図は、琉球大学の仲座栄三教授と、地図会社が共同で作成したものです…