久米島の南東部沿岸で数百メートル四方におよぶ巨大なサンゴ群集が広がっていることがWWFジャパンと地元住民との合同調査で確認されました。 このサンゴ大群集は去年8月、地元の漁業関係者とダイビング業者によ…
携帯電話のGPS機能を使ったスポーツ支援サービスを利用してサンゴの移植活動に役立てようと、18日から新たな取り組みが始まりました。 沖縄ウォークと名づけられたこのプロジェクトは、沖縄セルラーとKDDI…
17日朝、南城市大里で広範囲にわたる土砂崩れがあり、斜面の上にあった小型ショベルカー1台が落下しました。土砂崩れが起きたのは、南城市大里の資材置き場です。 島尻消防署によりますと、17日午前7時半ごろ…
24時間雨量で5月としては記録的な大雨となった16日、本島中南部では土砂崩れの被害がでました。 16日県内では24時間雨量でうるま市の宮城島で294.5ミリ、沖縄市胡屋で282ミリ、読谷村で189ミリ…
宜野湾市では16日、珍しい迷子がまちなかに現れ、ちょっとした騒ぎとなりました。 16日午後、多くの車が行き交う宜野湾市の国道58号に突然姿を現したのはイノシシ。こんなところでイノシシに出会うなんてイノ…
ペット用品の大手販売店が売り上げの一部を美ら島募金など3団体に寄付しました。 寄付したのはペットボックスで、美ら島募金やMESHサポートなど3つの団体に商品の売上の一部が贈られました。寄付金は2009…
記録的な大雨がふった16日、本島中南部では土砂災害や自動車道の通行止めなどの被害がでました。 那覇市識名では、16日午後、住宅地に隣接する幅およそ9メートルのコンクリート製の斜面が崩れ、土砂の一部が、…
梅雨前線の活発化で16日、沖縄本島地方では局地的に激しい雨がふっています。 とくに沖縄市では、15日午後2時から24時間で252ミリの雨が降りました。これは1976年の観測開始以来5月の24時間雨量と…
普天間基地の移設について、政府が提示している辺野古沖のくい打ち桟橋方式案は環境破壊だとして、14日に環境保護団体などが政府に建設の断念を求めました。 環境保護団体などによりますと、辺野古沖には絶滅の恐…
県内の米どころ、石垣島最大の水田が広がる平田原。早くも一期米の収穫が始まりました。 収穫を始めたのは仲新城淳さんの水田です。たわわに実った稲穂があたり一面を黄金色に染めています。仲新城さんはことし1月…
一方、その移設が取りざたされている名護市東海岸の海域では、絶滅が危惧されているジュゴンが生息していて12日の朝もゆったりと泳いでいる姿が確認できました。 嶺井カメラマンリポート「キャンプシュワブから北…
石垣市では5月8日のゴーヤーの日にあわせて、毎年恒例のおじいちゃんおばあちゃんのゴーヤーの品評会が開かれました。 今年で26回目を数えるゴーヤー品評会は石垣市の老人クラブ連合会が生きがいや健康づくりの…
愛鳥週間 「宮古の野鳥」写真展 10日から始まった愛鳥週間にちなみ宮古島市役所では写真展が開かれています。写真展は宮古野鳥の会の会員が宮古各地で撮影した写真59点を展示したものです。 身近にいる鳥から…
停滞する梅雨前線の影響で9日夜から降り始めた雨は10日朝にかけて強くなり南城市では午前6時までの1時間に44ミリの雨量を記録しました。 沖縄の南の海上に停滞している梅雨前線の影響で本島では9日夜から雨…
2月の地震で被害を受けた勝連城跡の修復に役立ててもらおうと、チャリティイベントの収益金が8日、うるま市の若者達に贈られました。 贈呈式ではチャリティーイベントを主催した那覇市の料亭「四つ竹」の奥村幸定…