夏休み、子どもたちには思い出に残る体験をさせてあげたいですが、本部町の海洋博公園ではこんなイベントが始まっています。 水面に浮かぶ、直径1.5メートルもある大きな葉っぱは南米原産のパラグアイオニバス。…
環境アセス法の観点から辺野古への基地建設の問題点を考える学習会が25日、那覇市で開かれました。 この学習会は、普天間基地の移設先として再び辺野古に戻した政府に基地建設を断念させるため、名護市の市民団体…
普天間基地の移設先とされている名護市辺野古沿岸の生物多様性を明らかにしようと、日本自然保護協会などが24日と25日の2日間の日程で緊急調査を行っています。 これは、日米両政府が新たな基地の位置や工法を…
今月末に鈴鹿で開催されるソーラーカーレース大会。3年連続出場の長嶺中学校と、そして南部工業高校の生徒が合同で作ったソーラーカーが20日、お披露目されました。 去年に引き続きソーラーカーレース大会に出場…
梅雨時から少雨傾向の続く石垣島地方では農家がサトウキビ畑への散水を始めるなど対策が始まっています。 沖縄気象台によりますと2010年5月6日から6月18日までの梅雨時に石垣島地方に降った雨の量は224…
きょう7月15日はマンゴーの日。県内の生産地では県産マンゴーをPRしようというイベントが行われました。 「マンゴーの日」は出荷の最盛期に合わせて県が制定したもので、15日はうるま市が県内で6カ所目の拠…
地球温暖化に関する県の対策を考える会議が13日、那覇市内で開かれ電気自動車導入の促進などが確認されました。 この検討委員会は2020年までに温室効果ガスの25%削減を目指す国の方針を受け県レベルで温暖…
沖縄の豊かな自然と、そこで育まれる多くの生命たちの関わりをテーマにした写真展が、13日から那覇市で開かれています。 ことしは「国際生物多様性年」。地球上の多くの生き物が関連しあって豊かな恵みがもたらさ…
県内に自生する紅イモなど本土へ持ちだすには制限がある植物を知ってもらおうと12日、那覇市で広報活動が行われました。 「植物の移動規制に関する制度」の周知週間に合わせて開かれたイベントでは、那覇植物検疫…
夏の本格的な観光シーズンを前に、植物防疫事務所は来週から、沖縄から本土に持ち出すことが出来ない植物の広報活動を強化します。 これは観光客が植物を持ち帰る事で沖縄だけに生息し本土にはいない害虫のまん延を…
大雨や地震などで発生する地すべり災害について考える講演会が6日、那覇市で開かれました。これは7日から始まる「日本地すべり学会」のプレイベントとして行われたもので、日本地すべり学会九州支部の宜保清一支部…
美しい自然やそこで遊ぶ子供たちなどのどかな光景をとらえた写真展がうるま市で開かれています。 うるま市の「ビオスの丘」で開かれている写真展はビオスの丘園内で撮影した写真をひろく公募し入選作品を展示してい…
1日からの大雨の影響で、名護市では住宅裏の土砂が崩れるなどの被害が出ています。名護市役所によりますと、1日午後7時50分ころ、名護市伊差川の住宅裏の土手が幅10メートルにわたり崩れこの家の3人が自主避…
沖縄本島地方では1日夕方から大気の状態が不安定で、ところどころ発達した雨雲の下で雷が鳴っています。また、竜巻の恐れもありますので十分注意して下さい。 1日午後6時40分頃、那覇市内では各地で雷が鳴って…
宮古島からイセエビ解禁!の話題です。 県のイセエビ漁は1日に解禁。宮古島市の荷川取漁港には深夜に漁を済ませた漁船から新鮮なイセエビが水揚げされました。 宮古島漁協によりますと1日のイセエビの水揚げはほ…