拡大防止を徹底しなければいけません。県内をはじめ、全国で流行している新型インフルエンザや各地で猛威をふるう鳥インフルエンザ、口蹄疫などに対する危機管理対策会議が開かれ、現状の確認と現在の対応状況が確認…
那覇市おもろまちの旧市役所候補地を周辺の土地価格より安く売却したとして、住民が翁長市長を相手に損害賠償を求めている裁判で、那覇地裁は25日、住民側の訴えを退けました。 この裁判は那覇市が市役所移転の候…
イリオモテヤマネコの生息地保全に向けた土地利用の方法などを検討してきた調査委員会が調査結果を1月24日に竹富町に報告しました。 調査結果を報告したのはイリオモテヤマネコ保護基金を運営しているNPO法人…
沖縄の子どもたちが身近な文化や自然を描いたユネスコ絵画展が17日から県民ホールで開かれています。 この絵画展は、地域の文化や自然、歴史などを大切にし、未来に引き継ぐ心を育もうと、子どもを対象に県のユネ…
全国的に厳しい寒さとなっていますが、15日、石垣市では早くも一期米の田植えが始まりました。 水ぬるむ季節が待ち遠しいこの時期、県内でも米どころとして知られる石垣市平田原の仲新城淳さんの田んぼでは田植え…
日本一早い桜まつりが、15日から本部町で始まりました。桜の名所として知られる本部町の八重岳。沿道には7000本のカンヒザクラの木が並び濃いピンクのかわいらしい花を咲かせ始めています。 本部小学校の吹奏…
14日、本部町では冬のフルーツ・タンカンの全国発送が始まりました。 本部郵便局で行われた出発式には生産者も参加。この中で伊豆味果樹生産組合の高山朝憲会長が「タンカンは見た目はゴツゴツしているが、食べて…
日本一早い開花の沖縄の寒緋桜が札幌から福岡まで、全国22箇所の空港を彩ります。 一足早く沖縄の春を届けようと、本部町観光協会が14日、桜の切花25本を航空会社に贈りました。桜は全国22か所の空港のカウ…
名護市源河の通称・大湿帯は知る人ぞ知る梅の名所。 山あいの農道を彩るおよそ80本の梅の木は、11年前、大湿帯自治会のメンバーが地域おこしのためにと植えたもので、今は白い可憐な花が咲き、辺り一帯にほのか…
2010年は中城湾で大量の油が流出しただけに訓練の重要性を、なおさら感じます。石油タンカーの事故などで油が流出した場合に、被害を最小限に抑えるための訓練が、12日那覇港浦添埠頭で行われました。 訓練は…
今年のタンカンの初出荷が7日、名護市のJAおきなわでありました。 2010年は8月と10月の2回にわたる大型台風の襲来で実が大量に落下する被害を受けましたが、今年度は表年だったこともあり、昨年度のおよ…
寒の入りの1月6日、名護市でカンヒザクラが花を咲かせ始めています。 名護城公園では、ところどころで気の早いカンヒザクラが、鮮やかな濃いピンクの花びらをつぼみからのぞかせ、本格的な春の訪れを待っています…
4日、野菜や花卉、果物の初荷式が浦添市のJAおきなわ流通センターで行われ、関係者に見守られてトラックが出発しました。 2011年の出荷は野菜が2010年とほぼ同じの2万8000トン,75億円、果実は4…
来年の愛鳥週間に使用されるポスターの全国コンクールで南城市の小学6年の児童が描いた作品が、日本鳥類保護連盟の会長賞に選ばれました。 コンクールは愛鳥週間の普及、啓発のため毎年開かれているもので、今年は…
慶良間の海にザトウクジラが帰ってきました。24日、座間味島の西の海域では2頭の若いクジラが確認されました。 ザトウクジラは繁殖と子育ての為に毎年クリスマスのこのころに慶良間の海で確認されます。 クジラ…