11日に発生した東日本巨大地震では沖縄にも津波警報が発表されました。最大波70センチの津波が観測された宮古島では養殖モズクに大きな被害が出ています。 島の生産量の7割を養殖している宮古島市狩俣の海岸で…
東日本巨大地震で被災した人たちの医療救護活動のため、日本赤十字社の救護班が3月15日、東北地方の被災地へと向かいました。 班長の佐々木秀章医師は、「(被災者の方々が)少しでも安心して穏やかな生活を送れ…
被災した人たちを支援しようと、3月14日、那覇市内のショッピングセンターと、琉球ゴールデンキングスが協力して募金活動を始めました。 募金活動にはキングスの選手たち5人が店内で募金を呼びかけ、これに多く…
東日本巨大地震で行方不明となっている大勢の人たちの捜索救援活動のため、3月14日、県内のNPO法人の災害救助犬チームが、被災地に向けて出発しました。 捜索救援活動に向かったのは、沖縄災害救助犬協会に所…
県出身で福島県南会津の知念みなみさんはQABの取材に対して、「最初ゆるい揺れだったんですけど,それが急に大きな揺れになってけっこう長かったですね。そのあとに携帯がパンクしてしまってぜんぜん通話が出来な…
続いて県の対応です。県は3月14日、支援対策本部を設置し、県や市町村が連携し一丸となって取り組むことを確認しました。 3月14日に設置された県の支援対策本部では、巨大地震で被災した人たちに黙祷を捧げた…
一方、被災地で救援活動を行うため、自衛隊やアメリカ軍からも多くの人員や支援物資が現地に送られています。3月13日は被災地での行方不明者の捜索やケガ人の救護にあたるため、陸上自衛隊南西航空混成団の隊員ら…
これまでお伝えしているようにマグニチュード8.8の東北地方太平洋沖地震は甚大な被害を及ぼしています。沖縄でも津波警報が発表され、影響が出ました。 沖縄では11日午後3時31分、沖縄地方、宮古・八重山地…
修学旅行中に地震に巻き込まれた高校生たちが12日、東京から帰って来て、保護者たちと無事に対面しました。 午後1時過ぎ、那覇空港に豊見城高校の生徒70人が到着すると、心配で迎えに来ていた保護者たちから大…
外国からの観光客を誘致しようと、海外の旅行業者を招待した観光商談会が10日に県内で開かれました。 海外から沖縄を訪れる観光客数は去年29万1000人で、2009年に比べ5万人も増えています。このため沖…
美ら海水族館では2日、ある生き物の解剖が行われました。メガマウスザメ、というサメなんですが、世界的にも珍しいこのサメを解剖して世界で初めての標本が作るそうです。 解剖されたメガマウスザメは2007年に…
県民の大事な水ガメ・名護市の羽地ダム周辺で、電化製品など多量の不法投棄物が見つかりました。ダムの水質悪化を招きかねないこの事態、市民のモラルが問われています。 28日、羽地ダム周辺で実施されたパトロー…
ニュージーランドで地震の後連絡が取れなくなっていた琉球大学の男子学生の無事が確認されました。25日、本人に直接話を聞きました。 電話取材で学生は「2月22日の地震はわからない。今初めて聞きました。最近…
東村高江区のヘリパッド建設に反対する自然保護団体が24日に会見を開き、工事を中止し、建設計画を撤回するよう求める声明を発表しました。県庁で会見を開いたのは生物多様性市民ネットワークのメンバーです。 声…
「エコカー」、「ハイブリッド車」など、少し前まではなかった言葉が、今や当たり前に使われるようになりました。それだけ、車が環境に与える影響や車の燃費に消費者の関心が高まってきているといえそうです。そこで…