東日本大震災の被災者受け入れについて、仲井真知事は、県内のホテルや公営施設だけでは対応できない場合、個人での受け入れにも県民に理解を求める考えを示しました。これは3月25日に開かれた定例記者会見で仲井…
緊急消防援助隊として被災地に派遣された消防隊員たちが、3月25日、県庁に上原副知事を訪ね、現地での救援活動を報告しました。 この中で県緊急消防援助隊の隊長として、3月17日から22日まで岩手県に派遣さ…
東日本大震災で大きな被害を受けた被災地に対する救援や物資の支援、募金活動と善意の取り組みが全国に広がっています。 県内の自治体では、福島県相馬市の要請を受けて24日、南城市から支援物資が送られました。…
被災地への支援物資輸送などを円滑に進めようと、県は支援物資をとりまとめる対策チームを立ち上げました。 支援物資対策チームは24日午前、県内の自治体や企業から募った毛布1287枚やレトルト食品、缶詰など…
被災者の県内受け入れを推進するため、県は被災者受け入れの対策チームを設置し、宿泊先の確保などに乗り出しました。 県の被災者受け入れ対策チームは、東日本大震災で特に大きな被害を受けた岩手・福島・宮城県で…
沖縄県市長会は24日に那覇市内で臨時総会を開き、東日本大震災の被災者のために県内の各市でどのような支援対策が可能か、また県との連携をどう図るかを話し合いました。 会議には県内10市の市長らが参加。翁長…
23日夜、東日本大震災の被災地で行方不明者の捜索活動などにあたった、第11管区海上保安本部のチームが帰ってきました。 このチームは大地震があった翌日から被災地で活動している機動救難士の第1陣と、飛行士…
4年生まで通った母校で卒業式です。東日本大震災で被災した仙台市の小学校に通う6年生の児童が、23日、転居先の与那原町の小学校で卒業を迎えました。 与那原東小学校の卒業式に参加したのは、宮城県仙台市の連…
3月11日に発生した東日本大震災でこれまでに、2億円を超える義援金が企業や個人から県に寄せられています。 23日県庁を訪ねた東江メガネの東江社長らは「一日も早い被災地の復興に役立ててほしい」と義援金5…
まだまだ被害の全貌が分からない東日本大震災。しかし、何とか被災者の皆さんを支援しようという動きが各地に広がっています。いま、沖縄から何ができるのか。行政、市民、それぞれの連休中の取り組みをまとめました…
東日本大震災はいまだ被害の全容さえつかめないほど難航を極めています。被災に遭われた人々は余震や寒さとの闘いを強いられています。県内でも義援金の募金活動が展開され、県立真和志高校では生徒たちがお昼休みに…
東日本大震災で現地で医療支援を行っていた日本赤十字社の医療救護班が22日に帰任し、現地の厳しい状況を報告しました。 日本赤十字社沖縄県支部の第一次医療救護班は3月15日に沖縄を出発。羽田空港からおよそ…
東日本大震災の被災地に向かう県の医療救護チーム、第一陣の出発式が22日県庁で行われました。 県の医療救護チームは、県立中部病院の医師2人と看護師2人、事務職員2人の合わせて6人で、県の医療救護チームと…
幻の花とも呼ばれる、セイシカの花が石垣市の公園で満開となり、見ごろを迎えています。 セイシカは、石垣島や西表島の山間部に自生し、人が立ち入りにくい場所に咲く事から「幻の花」とも呼ばれるツツジ科の植物で…
被災地の人たちを太鼓の音色で励まそうと、北大東島の子どもたちが那覇市で3月21日と22日の2日間、チャリティーイベントを行っています。 那覇市の県庁前では「被災地の皆さんに元気になってもらいたい」とい…