東日本大震災を受けて県が改訂を進めている「防災計画」の基本となる地震と津波をどのように想定するかを検討する会議が16日、県庁で開かれました。 県の地震・津波想定検討委員会は、大学教授や気象台、県の担当…
東日本大震災から3ヵ月あまりがたちました。沖縄で巨大地震が起きた際にどの程度の津波被害が想定されるのか。16日、専門家が避難誘導の役を担う警察官を対象に講演を行いました。 講演会には那覇警察署の署員1…
沖縄市が進めている泡瀬干潟埋め立て事業の予定地近くの砂浜で、ウミガメが産卵しているのが確認されました。 泡瀬干潟を守る連絡会によりますと、6月4日、埋め立て予定地近くの砂浜で、ウミガメの卵9個が見つか…
満月が地球の影にすっぽり隠れる皆既月食が16日未明、県内で観測されました。皆既月食は、地球を挟んだ形で、太陽と地球、月が一直線に並んで起きる現象です。日本での観測は、2010年の12月以来、半年ぶりで…
東日本大震災の被災地の復興支援にと、県内の企業が13日に日本赤十字社沖縄支部に義援金を届けました。義援金を届けたのはメガネ一番の宮里孝社長で、437万4447円を渡しました。 義援金はメガネ一本の売上…
台風2号による農林水産物への被害額は、70億円あまりに上ることが6月12日までに分かりました。 県農林水産部のまとめによりますと、台風2号による農林水産物への被害額は70億6004万6000円となって…
東日本大震災から11日で3カ月。大津波の事例を知り、防災意識を高めようと講演会が開かれました。 琉球大学が開いた講演で、工学部の仲座教授は、大学のある西原町は、5メートルの津波で市街地のほとんどが冠水…
新石垣空港の設置許可の環境アセスに関し、違法な手続きがあったとして、国を相手に設置許可の取消を求めていた訴訟の判決が9日に東京地裁で開かれ、裁判所は原告の訴えをすべて退けました。この裁判は、県が石垣島…
多良間島では夏を告げるクマゼミの鳴き声が聞こえてきました。例年より遅めの合唱です。 背中の白い帯が特徴のクマゼミ。多良間では例年旧暦の5月に行われる豊年祭・スツウプナカの頃には集落中にその鳴き声が響く…
沖縄市のこどもの国ではオオアリクイの赤ちゃんが誕生しました。お母さんの背中にしがみついているのは、生後12日目のオオアリクイの赤ちゃん。性別はメスで、体長はおよそ57センチとまだ小さいながら、模様はそ…
沖縄気象台は9日、沖縄地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。観測史上もっとも早い梅雨明けです。 沖縄気象台によりますと、太平洋高気圧の強い張り出しが、梅雨前線を押し上げていて今後もこの傾向は続く…
県内最大の米どころ石垣島では、早くも一期米の稲刈りが始まりました。8日、石垣市平田原の水田では、2011年最初の稲刈りが始まり、黄金色に実ったコシヒカリが機械で次々に刈り取られていきました。 生産農家…
未曾有の大被害をもたらした3月11日の東日本大震災。特に大津波の被害は広範囲にのぼりました。地震大国の日本、もしここ沖縄で、大地震や大津波が起きたら基地で妨げられてしまう避難経路についてのリポートです…
東日本大震災の影響で風評被害を受けている観光施設を支援しようと、東北3県応援ツアーの一行が8日朝、那覇空港を出発しました。 このツアーは、岩手県・宮城県・福島県の観光施設に旅行者として訪問し、風評被害…
名護市の大浦湾の集落近くの浅瀬に、天然記念物のジュゴンが海草を食べにきたあとと思われるトレンチが発見されました。 ジュゴンの食みあとが見つかったのは大浦湾の最も奥にある瀬嵩の集落からおよそ600メート…