日本一早く花を咲かせる本部町のカンヒザクラが、全国22カ所の空港を彩ります。 濃いピンク色が特徴のカンヒザクラ。本部町では1月21日からサクラまつりも開催され、日本一早くサクラの見ごろの時期を迎えます…
辺野古への新たな基地建設に向けた環境影響評価書の審査が始まりました。1回目の審査会は各委員の意見が、活発に飛び交い、議論はおよそ3時間に及びました。 午後1時半から始まった審査会には、特別におよそ10…
海の地図、電子海図の規格統一などを話し合う国際会議が、18日から宜野湾市のコンベンションセンターで開かれています。 東アジア水路委員会調整会議は加盟国のうち、北朝鮮を除く9ヵ国が参加して、今回初めて日…
普天間基地周辺に住む住民らが航空機の夜間・早朝の飛行差し止めを求め、2012年3月に第2次普天間爆音訴訟を起こすことになりました。 第1次普天間爆音訴訟では、爆音被害の損害賠償は認められたものの航空機…
QABのキャップリサイクルプロジェクトに、糸満市内の小学生たちが1月16日、およそ275キロ分のペットボトルキャップを届けてくれました。 QABを訪れたのは糸満市立西崎小学校喜屋武小学校潮平小学校の9…
普天間基地の移設に伴う環境影響評価の手続きをやり直すよう求める裁判で、ジュゴンの専門家は新たな基地建設はジュゴンの生息を困難にするものだと批判しました。 この裁判は、普天間基地の辺野古移設に向け実施し…
名護市議会は2012年1月13日、臨時本会議を開き、環境影響評価書の公開を求める意見書は賛成多数で可決されましたが、抗議決議については文言をめぐり与野党で紛糾しています。 冒頭、与党の神山正樹議員は「…
沖縄市は2012年1月12日、津波などの災害に備えて、民間のマンションを一時避難施設として使用する協定を、民間のマンション管理組合と締結しました。 沖縄市は、泡瀬地区への津波に備え、一時避難施設を設け…
普天間基地の辺野古移設に向けた環境アセスについて、国にやり直す義務があることを確認する裁判が11日に引き続き12日も那覇地裁で開かれ、証人尋問に立ったサンゴの専門家が、国のアセスは科学的ではないと批判…
冬の沖縄といえばすっかり風物詩となりました。ホエールウォッチングシーズンの到来を告げる、座間味ホエールウォッチングフェスタが1月12日から那覇空港で始まりました。 オープニングセレモニーで、座間味村の…
沖縄大学 桜井国俊教授「これは論理性がないよといいう形で、学生であれば絶対にバツ、不可を出すような答案ですね。」 QABが入手した評価書。およそ7000ページにも上る資料には、基地建設の過程やその後に…
14日から始まる沖縄花のカーニバルに合わせて11日、沖縄観光コンベンションビューローに花のプランターが贈られました。 沖縄花のカーニバルは「温かい冬」と「花の咲く冬」とPRし、観光客を花いっぱいで迎え…
沖縄の冬の果物タンカンが旬を迎えています。名護市ではタンカンの初出荷が行われ、県内向け10トンが出荷されました。 出荷式にはJAおきなわの関係者や生産者が参加。旬を迎えた沖縄の冬の果物タンカンのブラン…
泡瀬沖でサンゴ調査を行っている自然保護団体と市民団体は9日2011年10月の埋め立て事業再開に伴い、周辺海域のサンゴが減少していると発表しました。 サンゴの調査は日本自然保護協会と泡瀬干潟を守る連絡会…
沖縄防衛局が年末の未明に県庁に運び込んだ環境影響評価書入りの段ボール箱が、仕事始めの1月4日、県職員によって開封されました。 評価書の埋め立て部分について、県は受理する方針です。段ボール箱は、県議会議…