2月18日、那覇空港に集まる15人の大学生。行き先は東北、宮城県。これから被災地へボランティア活動に向かいます。 このボランティア活動は、浦添市にあるNPOがインターンシップの一環として被災地へ学生を…
ホエールウオッチングのシーズンを迎えている慶良間諸島の近海では、ザトウクジラの豪快なパフォーマンスが観光客らを楽しませています。 中村誠カメラマンは13日、ヘリからクジラたちを撮影。「慶良間諸島上空で…
東日本大震災の発生からちょうど一年となった11日、県内各地でも、震災の犠牲者を悼み被災地への支援を呼びかける多くのイベントが行われました。 このうち那覇市の国際通りでは、市民団体の呼びかけで県内の各エ…
東日本大震災から明日11日で1年になるのを前に、糸満市でチャリティーイベントが開かれました。 道の駅いとまんでは市内の農家や企業が野菜や自社で販売する缶詰などを提供し、チャリティーバザーを行いました。…
ヤンバルクイナの交通事故死が今年2012年に入って7件発生、過去最悪のペースとなっていることがわかりました。 2012年は1月に国頭村で車にはねられたとみられるヤンバルクイナが発見されたのをはじめ、合…
3月4日、本島南部でくちばしに釣り糸が絡まっているクロツラヘラサギが見つかり、県と環境省が今後の対応を検討しています。 クロツラヘラサギは世界で確認されている数が2000羽ほどの絶滅危惧種です。 県自…
ベトナム戦争の最中北谷町に大量の枯れ葉剤が埋められたという証言を受け、7日、北谷町は今後も継続して事実関係の確認を行うよう県に要請しました。 この問題は2011年8月、英字新聞ジャパンタイムズが196…
サンゴの保全活動を体験した児童や学生が、「サンゴの未来」をテーマにした作品制作に取り組みました。 5日、作品を発表した沖縄アミークスインターナショナルの子どもたちとヒューマンアカデミーの学生らはかりゆ…
5月に開催される高校生太平洋・島サミットの機運を盛り上げていこうと、3日に観光・環境を考えるシンポジウムが宮古島市で開かれました。 シンポジウムは3日と4日行われるもので、3日は6団体が活動の成果を発…
仲井真知事は、政府が全国での処理を求めている被災地のがれき処理について、「調査した上で、可能であれば、受け入れるべき」との考えを示しました。これは仲井真知事が、2日の定例会見で、述べたものです。 知事…
サンゴの保全活動に役立ててほしいと、県立美来工科高校の生徒たちがデザインしたネクタイの収益金の一部を美ら島募金に寄付しました。 ネクタイは生徒たちが卒業制作としてデザインした12種類で、県内企業の協力…
28日、那覇市の児童クラブで雪遊びのイベントが行われました。先週中止になった他の児童館での雪遊びで使用する予定だった同じ青森の雪です。 雪は海上自衛隊が子どもたちにプレゼントしたもので、那覇市のはぐく…
自分達で発電に挑戦したようです。子どもたちに電気を通して、環境を大切にする心を学んでもらおうと、南風原町の保育園で環境学習が行われました。 環境学習は県内の電気工事会社が主催したもので、南風原町のなの…
那覇市の児童館で予定されていた青森の雪で遊ぶイベントが中止になったことについて、那覇市長は23日「他の開催地を検討中」という方針を示しました。 これは、毎年海上自衛隊第5航空群が青森県から持ち帰った雪…
全国でも初めてとなる津波発生時の避難を目的とした地図が琉球大学で製作されました。 22日、琉球大学が発表した「スーパー減災マップ」は浦添市の地図製作会社と共同で制作したもので東日本大震災の津波被害を教…