ヤンバルクイナを交通事故から守るための対策会議と清掃活動が19日に国頭村で開かれました。対策会議には、やんばる自然保護官事務所や周辺自治体などからおよそ30人が出席しました。 ヤンバルクイナが車にはね…
こども達に地球環境の大切さや自然の偉大さを感じてほしいと18日、那覇市の小学校に南極の氷がプレゼントされました。 この南極の氷は出港の際、コンサートを開いた縁で南極観測船からソプラノ歌手の宮良多鶴子さ…
2012年11月、糸満市で開催される「全国豊かな海づくり大会」を前に、13日に県や農林水産業の関係者などが集まり総会を開きました。 「全国豊かな海づくり大会」は海に感謝し、海を守る取り組みを通して、水…
震災後、自然エネルギーの活用に注目が集まっていますが、風力発電と太陽光発電を組み合わせた小型発電システムの販売を県内の企業が開始しました。 発売が始まったのは、主にビルの屋上などに設置する風力発電機と…
東日本大震災で生じたがれきは宮城・岩手だけでおよそ2000万トン。その大半を処理できないとして、政府はそのうち400万トンを広域処理の対象としています。 今日、県が公表したがれき受け入れの意向調査結果…
県内の食品会社が、放射性物質の自主検査体制を強化し、9日、測定機器が公開されました。担当者は「実際に出てくる数値は放射線の数をここで出します。単位はCPS。1秒間あたりの放射線の数をこちらで計測します…
色とりどりの花木が、暖かな春の訪れを告げる中部広域グリーンフェスタ大植木市が、沖縄市で開かれています。グリーンフェスタは、花と緑による地域興しと、中部の活性化を目的に開かれているものです。 4月7日、…
震災がれきの受け入れを巡り、がれき処理や放射能汚染の問題点について考える学習会が7日に沖縄大学で開かれました。 「震災がれきを受け入れていいのか」と題したこの学習会には、沖縄大学の桜井国俊教授らが講師…
宮城・岩手両県の震災がれきの受け入れをめぐる県内市町村への意向調査が6日に締め切られました。県環境整備課によりますと、現時点で受け入れの方針を示した自治体はないということです。 国が全国の自治体に広域…
やんばるの春を彩るオクラレルカの花が見ごろを迎え、大宜味村には多くの人が訪れています。 大宜味村喜如嘉の集落の裏手に広がるオクラレルカの畑はこの季節、緑色の絨毯の上に薄い紫色の布を広げたような春の光景…
絶滅危惧種のイリオモテヤマネコが3日、交通事故で死んだことが環境省により確認されました。 3日、西表島の県道で死体で発見されたのは体重4・4キロでオスのイリオモテヤマネコです。 西表野生生物保護センタ…
北朝鮮の衛星と称するミサイル発射予告に対応するため、官邸からの緊急情報を各市町村の防災無線で放送する「J‐アラート」の放送試験が5日、県内各地で行われましたが、放送されない不具合が各地で起こりました。…
低気圧の影響で全国的に大荒れの天候となった3日、沖縄から本土を結ぶ空の便にも欠航が相次ぎ、那覇空港は大混乱になりました。 3日は低気圧が日本海側で急速に発達し、関東地方を中心に暴風となったことから、那…
東日本大震災の被災地の子どもたちが、10年後の故郷への想いを綴った「未来新聞」が、1日、那覇市で配布されました。 NGOなどが企画した「10年後の新聞」という設定の未来新聞。「ノーベル復興賞受賞」や「…
Qリポートは先週日曜日、沖縄の「肝高の阿麻和利」の舞台に影響を受けた、福島県南会津の子どもたちが作り上げた舞台を紹介します。その舞台には、震災復興への誓いと願いが込められていました。 先週日曜日、嘉手…