早くもサクラの便りです。那覇市で12月28日、カンヒザクラの開花が観測されました。観測史上、最も早い開花です。 青空のもと、鮮やかなピンク色の花を咲かせたカンヒザクラ。那覇市の末吉公園内にあるカンヒザ…
クリスマスの25日、県内は朝から清々しい青空が広がっています。 25日このあとの天気です。午後から雲が広がりやすく、本島中南部・北部・久米島ではくもり。宮古島では晴れのちくもり、石垣島がくもりで、与那…
防衛省の評価書の補正は2012年2月知事から出された61項目579件の知事意見を元に実施したものです。 このうちウミガメについては「埋め立てにより、浜が消失する代償として辺野古弾薬庫の砂浜にウミガメの…
普天間基地の辺野古移設に向けた環境影響評価書について、評価書補正に関わる「有識者研究会」が11日、防衛大臣に最終報告をしました。 有識者研究会は、知事意見が出された辺野古移設の評価書について、専門的な…
水鳥が住みやすい湿地の環境を取り戻そうと、8日に漫湖でのゴミ拾い活動が行われました。 水鳥の保全活動は沖縄シャープが18年にわたって続けているもので、社員やその家族などおよそ100人が参加しました。 …
北部訓練場のヘリパッド建設問題について、市民団体が県に対し「環境影響評価を改めて実施するよう防衛省に強く求めてほしい」と要請しました。 29日に県へ要請したのは、沖縄・生物多様性市民ネットワークのメン…
震度6弱の大地震が発生し、会社機能が停止した場合を想定した本格的な防災訓練が29日、那覇市で行われました。イオン那覇店で行われた防災訓練には社員などおよそ30人が参加しました。 訓練は、午前8時10分…
廃棄物処理やリサイクルなど、ごみ問題に関する研修で沖縄を訪れているカリブ地域の行政関係者によるシンポジウムが28日、那覇市で開かれています。 シンポジウムにはアルゼンチンやキューバ、セルビアなどカリブ…
農家や漁業関係者からは悲痛な声が上がっています。2012年、相次いで沖縄を襲った大型台風。農林水産業に深刻な被害を与え、現在もその影響が続いています。 国頭村安田漁港では、台風対策のため建設されていた…
うるま市の石油備蓄基地から原油が流出した事故で、貯蔵タンク周辺から環境基準値のおよそ133倍のベンゼンが検出されていたことが19日までに分かりました。 ベンゼンは大気汚染物質に指定されている化合物の一…
ステーションQ「リュウキュウの自然」のコーナーで、自然や生き物を通して沖縄の魅力を伝えている湊和雄さんが那覇市の小学校で出前授業を行いました。 湊さんは「ヒメといのは小さい昆虫によく付けられている。大…
2012年に相次いだ台風の影響で、農家が大きな被害を受けているとして、JA沖縄中央会は14日、県に対し、農家への緊急支援対策を要請しました。 要請を行ったJA沖縄中央会は、相次ぐ台風の襲来でさとうきび…
「QAB美ら島募金」への協力に感謝して座間味ダイビング協会が毎年開催している「サンゴ観察ツアー」が、今年も行われました。参加者は30人。きれいなサンゴを見て感動し海を守ることの大切さを学んだようです …
埋め立てが進む泡瀬干潟の工事によって、ウミエラなどの希少生物が被害を受けているとして、市民団体が工事の即時中止を訴えました。工事の中止を訴えたのは泡瀬干潟を守る連絡会です。 メンバーは埋め立て工事の際…
世界の島しょ地域が観光について話し合うフォーラムが那覇市で開かれています。テーマは「自然災害の危機管理」です。 フォーラムには中国のハイナン島やインドネシアのバリ島など9つの地域が参加。今回のテーマは…