中国の大気汚染の影響が指摘されているPM2.5は今週、高めの測定値が確認されています。県によりますと、PM2.5の測定値は、6日は午前8時までの平均で29・1マイクログラムとなっています。 一方、5日…
3月5日はサンゴの日。県内各地ではサンゴを守る活動や勉強会などが開かれました。 那覇市の開南小学校では、サンゴの養殖に取り組む県内の企業が、実際に海の生き物たちと触れ合いながら海と環境を考える学習会を…
新石垣空港周辺地域の洞窟群に生息するコウモリが数年後にはいなくなる可能性があると工事の影響を調査した専門家らが指摘しました。 新空港が建設された近くにあるカラ・カルスト地域は石垣島に生息するコウモリの…
県内の企業や学校が協力してヤンバルクイナを保護するプロジェクトが進んでいます。28日、その成果を発表する会見が開かれました。 やんばるの森の音「環境音」。沖縄コカコーラボトリングと沖縄工業高等専門学校…
普天間基地の移設問題で防衛省から辺野古沿岸部の埋め立てに対する同意を求められている名護漁協は、28日、役員会を開くことになりました。 これは27日午前、名護漁協の古波蔵広組合長が明らかにしたものです。…
住民生活や環境に影響が出ると思われる情報を後で出してくるなど多くの批判が出た、あの普天間基地の名護市辺野古移設に向けた環境アセス。 そのやり直しなどを求めた裁判で、那覇地裁は20日、原告の訴えを退ける…
その辺野古アセスはどんな経緯をたどってきたかを、振り返ります。 国が辺野古環境アセスの事前調査に乗り出したのは2007年5月。海上自衛隊の掃海母艦まで投入する、物々しいものだった。 3か月後、国はアセ…
住民たちによる優れた街づくりの取り組みを表彰する「手づくり郷土賞」に、沖縄市の越来城水辺公園が選ばれ、18日、認定証の授与式が行われました。 「手づくり郷土賞」は、公園や道路などの社会資本を生かした魅…
まもなく東日本大震災から2年。那覇市では、17日震災を機に県内に避難した人たちが集まり芋煮会が行なわれました。 これは震災や原発事故から避難してきた東北の人と県内に住む東北出身者が集まり、芋煮や餅つき…
「奄美・琉球」が世界遺産の暫定リストに掲載されることが決まったことを受け、市民グループが東村高江で続けられているヘリパッドの建設工事に抗議をしました。 抗議したのは沖縄・生物多様性市民ネットワークのメ…
2012年、過去最悪を記録した国の天然記念物ヤンバルクイナがひかれる交通事故が、2013年初めて発生していたことがわかりました。ヤンバルクイナは発見直後に死にました。 2月7日、国頭村楚洲の県道70号…
中国の大気汚染の影響が指摘されている微小粒子状物質PM2.5の測定値が、2月13日から上昇傾向にあることが分かりました。 県の測定によりますとPM2.5の測定値は、2月14日は午前8時までの平均で33…
「沖縄の未来を奪う免罪符にさせてはならない」と、環境保護団体が沖縄防衛局に対し、辺野古アセス補正評価書の問題点を指摘する意見書を提出しました。問題点を指摘したのは沖縄・生物多様性ネットワークと日本自然…
6日、ソロモン諸島付近で起きた地震の影響で、県内全域にも午後2時40分、津波注意報が出されました。 沖縄への到達予想時刻は午後6時でしたが那覇市泊から野島記者が6時25分に中継でリポートしました。「は…
中国で深刻な大気汚染をもたらしている非常に細かい粒子PM2.5が、日本各地にも飛来しています。県内でも、2013年1月下旬、環境基準を超えた日があったことが分かりました。 PM2.5は、直径が2.5マ…