大宜味村の小学校のガラス窓に衝突し、けがをして治療を受けていた国指定の特別天然記念物ノグチゲラが回復し、子どもたちが見守る中、自然に帰されました。 このノグチゲラは、2013年7月1日に喜如嘉小学校の…
野島記者は「発覚から11年。ようやくPCBを含む汚泥が搬出されます」とレポートしました。 夜が明けて間もない13日午前7時すぎ。航空自衛隊恩納分屯基地のゲート前を、自衛隊員が厳重に警戒する物々しい空気…
岩国市の福田市長がきょう、佐喜眞宜野湾市長と面談し、普天間基地に配備されているKC130空中給油機の岩国基地への移駐について「政府の考えは非常に理解している」と述べました。 岩国市の福田市長は、佐喜眞…
火災が発生しやすい季節に備え県庁では職員およそ3000人が参加し消防訓練が行われました。「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください。」 訓練は、那覇市で震度6強の地震が発生し、5階の給湯室から出火…
航空自衛隊基地に保管されていたPCB・ポリ塩化ビフェニールを含む汚染物の一部、およそ22トンが、13日に県外に搬出されることになりトラックに積まれる様子がマスコミに公開されました。 12日午後、恩納分…
ベトナム戦争帰還兵の子や孫で結成する枯れ葉剤被害を訴える会のへザー・バウザーさんが11日、県議会で講演し、アメリカ軍基地や周辺での環境調査や住民の健康調査の必要性を訴えました。 講演したへザー・バウザ…
ヘザー・バウザーさんは「両親が枯れ葉剤を触れてまだきれいになっていない地域に住んでいるとしたら、2世代目の人も被害を受ける。そしてその遺伝子は子どもにも受け継がれる。その連鎖を断ち切らなければならない…
東日本大震災を風化させまいと、那覇市の中央公民館で被災者と那覇市内の青年達が東北名物の「芋煮」を囲む交流会が開かれました。 会場となった那覇市の星空公民館には震災を切っ掛けに沖縄に移住した4人の被災者…
新たな基地建設の差し止めを求めるアメリカでの訴訟に向け、沖縄ジュゴン訴訟団が11月9日、那覇市でシンポジウムを行いました。 沖縄ジュゴン訴訟団は、普天間基地の移設先とされている名護市辺野古沖に生息する…
沖縄市のドラム缶問題のような基地に由来する環境問題に取り組むため、県は2014年度、「基地環境特別対策室」を設置します。 県内では、これまで沖縄市のサッカー場でのダイオキシンが検出されるなど基地の返還…
県内の医療関係者を対象とした災害時における緊急対応講座が、28日、琉球大学で開かれました。災害緊急マネージメント講座は、地震、津波、土砂災害など、現在、日本で求められている災害の備えについて考えようと…
台風27号の被害状況を確認するため、25日、県庁で、災害対策会議が開かれました。報告によりますと、けが人など人身への被害はなかったものの南大東村と北大東村であわせて、最大時で14世帯21人が避難、また…
国の特別天然記念物に指定されているイリオモテヤマネコの交通事故が過去最高を記録し、25日、関係機関が非常事態を宣言しました。 環境省や竹富町などの関係機関は、25日、イリオモテヤマネコの交通事故非常事…
まる2日ほど台風27号の暴風域に入っていた南大東島では、台風が過ぎ去り生活は日常を取り戻しつつあります。 24日午後9時ごろに台風の最接近を迎えた南大東島では、猛烈な雨と風で街路樹は大きくゆれ、横殴り…
強い台風27号が現在大東島地方にゆっくりと近づいています。24日夜には最も接近する見込みで大東島地方では、30時間以上続く暴風雨にさらなる警戒が必要です。 強い台風27号は24日午後5時現在南大東島の…