ダイオキシンに汚染されたドラム缶が発見された沖縄市のサッカー場で2013年12月に新たなドラム缶がみつかり28日から発掘作業と調査が始まりました。 沖縄市のサッカー場では、これまでに発見されていた26…
石垣島と西表島の間に広がる石西礁湖の自然再生をめざす協議会が27日石垣市で開かれました。 石西礁湖自然再生協議会はサンゴの白化現象やオニヒトデなどの食害で被害を受けた石西礁湖の自然再生を目指しています…
防災に関する知識や理解を深めてもらおうという講演会が16日に那覇市で開かれました。この講演会は沖縄気象台が災害が発生した時に身を守る知識を知ってほしいと実施したもので、教師や自治体職員などおよそ300…
沖縄の一足早い春をPRしようと、日本一開花の早い本部町の桜が全国の空港へ向け発送されました。 本部町観光協会の當山清博会長は「全国の皆さまに本部町の一番桜を通して春を感じてほしい」と挨拶。 桜は北海道…
交通網や連絡手段が途絶えた時、家族の安否確認や居場所を知ることができる災害用伝言ダイヤル。15日小学生を対象にこの体験学習会が開かれました。 那覇市の銘苅小学校では児童が実際に公衆電話や一般の電話機を…
宮古島市で、12日、サトウキビ畑での火事が連続で発生しました。不審火は2013年から続いていて、これで7件目です。 宮古島警察署によりますと12日午前7時半頃、宮古島市城辺でサトウキビ畑、およそ350…
国の天然記念物、イリオモテヤマネコが1日、西表島の県道で死んでいるのが見つかりました。車にはねられたと見られます。 環境省によりますと、1日午後8時半ごろ、西表島高那の県道でメスの成獣1体が大原向け車…
ホエールウオッチングのシーズン到来です。慶良間の海では23日、2頭のクジラの姿が確認されました。 ザトウクジラは繁殖と子育ての為に毎年12月ごろ慶良間の海で確認されます。クジラを撮影した座間味島の宮城…
県内外の環境団体らは20日、仲井眞知事に対し、埋立申請を不承認とするよう求める緊急声明を発表しました。 環境団体の代表らは、埋め立て土砂による外来種の影響やジュゴンの保全措置など、環境保全に関わる問題…
自衛隊恩納分頓基地に保管されていた有害物質PCBを含む汚泥の一部が、12月17日、福島県での処理に向け搬送車両へ積込まれました。 今回、処理されるPCB汚泥は、1995年に返還されたアメリカ軍恩納通信…
うるま市宮城島で建設計画が浮上しているPCB中間処理施設で県は、法律に基づいて許可手続きを適正に実施するよう指導していることを明らかにしました。 9日の県議会で社民・護憲の照屋大河議員は施設の建設計画…
ダイオキシンに汚染されたドラム缶が見つかった沖縄市のサッカー場で5日、新たに7本のドラム缶が発見されました。 5日午後1時半ごろ沖縄防衛局が、沖縄市のサッカー場内を調べたところ、地中に埋まっていたドラ…
日本と台湾の漁業者が、合意水域内での漁法などを話し合う会合に参加するため、4日、県内の漁業者の代表らが台湾に向けて出発しました。 台湾に向かったのは、國吉眞孝沖縄県漁連会長ら県内の漁業関係者と県の担当…
地震を体感し、もしもの時に備えてほしいと呼び掛ける防災フェアが、2日、那覇市で開かれています。 会場には2006年の中城村の地すべりで20日間出動した移動型の災害対策室や照明車・排水ポンプ車が展示され…
東日本大震災から2年、身近な問題として捉えるべき地震対策を考えるシンポジウムが20日開かれました。 このシンポジウムは沖縄を襲うかもしれない大地震が発生した場合に何をすべきかを考えようというもので20…