離れた場所でも大きな地震があると自分たちがいる地域でも起きないか不安になってきます。能登半島地震をきっかけに関心が高まっているのが”南海トラフ地震”です。 これは静岡県から九州にかけての海底にある南海…
阪神淡路大震災から29年です。大地震を経験した人が営む沖縄県北谷町の飲食店が能登半島地震の被災者支援に立ち上がりました。災害に見舞われた人が次の災害が起きた時に手を差し伸べるという”支援のバトン”がつ…
食べられる赤い宝石”イチゴ”の季節がやってきました!沖縄県宜野座村の農園ではイチゴ狩りの本格シーズンを迎え訪れた人が真っ赤に熟した甘い果実を口いっぱいに頬張って笑顔を浮かべていました。 一大産地である…
沖縄本島にあるダムの貯水率が「過去10年で最低」となったため関係機関による臨時の会合が開かれました。 今後も貯水率が下がり続けた場合、沖縄県は有害性が指摘されている有機フッ素化合物が検出されたことで止…
災害時に必要とされる情報通信網を支える沖縄セルラーグループ。元日に起きた能登半島地震の復興に役立ててもらおうと義援金を送りました。 2024年1月12日、沖縄セルラー電話の菅隆志社長をはじめグループ会…
能登半島地震で県医師会が石川県に派遣した医療救護班の第1陣が沖縄に戻り被災地の現状を報告しました。 県内の病院に勤める医師や看護師、薬剤師など6人が能登半島地震の被災地支援で医療救護班の第1陣として2…
300人分をつき上げ、集まった人に振る舞いました。豊見城市の自治会で、恒例の餅つき大会が開かれ多くの人でにぎわいました。 豊見城市の上田山川自治会では、住民同士のつながりを強めようと毎年、餅つき大会を…
きょうは、正月を締めくくる小正月です。正月飾りやお守りを焚き上げことし一年の無病息災を祈るドンド焼きがきょう、那覇市の波上宮で行われました。 「ドンド焼き」とも呼ばれる古神札焚上祭は、年初めに飾ったし…
「ここで人生を終えたら悲しむ人がたくさんいる」と優しく説得したということです。歩道橋から飛び降りようとしていた女性に声をかけて思いとどまらせた沖縄県内の女子高校生の勇気がたたえられました。 冬休みに入…
2023年8月の山火事で甚大な被害にあったハワイのマウイ島の被災者を支援しようと沖縄県町村会が沖縄ハワイ協会に支援金を贈りました。 県町村会・宮里哲会長「30町村総意でしっかりと支援していきたい」 沖…
辺野古新基地建設で政府が代執行による大浦湾側での工事を着工したことを受けて12日シュワブゲート前で県民集会が開かれ、工事強行に抗議の声をあげました。 「代執行埋め立てやめろー」とシュプレッヒコールをあ…
労働契約の更新時期を迎える年度末を前に労働者の悩みに無料で相談に応じる「労働相談ホットライン」が、12日、全国一斉に行われています。 「労働相談ホットライン」は非正規労働者の解雇や雇い止めなどの悩みに…
”年末年始においしいものをたくさん食べて体重が気になっている”という方も多いと思いますが、きょうはそんな気持ちも吹き飛んでしまうような話題をお伝えします。 今年で13回目を迎えた”お弁当・お惣菜大賞”…
現在、豊見城市で公演中のハッピードリームサーカス。番組の最後で、実際にサーカスを見た人の感想を通してその魅力をお伝えします。
対話もないまま、国は代執行を経て工事を強行し県は強い反発を示しています。 沖縄防衛局は2024年1月10日、辺野古新基地建設の軟弱地盤を固める工事を大浦湾の海上で始めました。 町龍太郎記者は「午後1時…