その宜野湾市の県民大会実行委員会の幹事会は、外務省と沖縄防衛局を訪れ、改めてオスプレイの飛来に抗議し配備撤回を求めました。 外務省沖縄事務所を訪れた宜野湾市の市議会、婦人連合会、老人クラブなどの県民大…
このオスプレイの配備を受け、県内では反発が広がっています。 宜野湾市ではー男性が「いろいろ県民大会とかやてってもアメリカの言いなりだってことですね」「残念ですね。いろいろね日本政府に対してね」女性は「…
オスプレイの強行配備に反対する抗議行動はきょうも続けられ、普天間基地の各ゲート前では住民と警官らのもみ合いも起こりました。宜野湾市大山の第一ゲート前には大矢記者がいます。大矢さん、今の状況を伝えてくだ…
オスプレイの強行配備にいよいよ市民が実力行使に出ました。徹底的に抗議する構えを見せています。 早ければ28日にもオスプレイが岩国から移動するとの防衛省が県などに連絡してきたことを受け、配備に反対し、基…
宜野湾市大山の普天間第一ゲート前でも早朝から座りこみが始まりました。普天間基地の二つのゲートの機能を止めることも視野に、オスプレイ配備の撤回を求めています。座り込みの人たちは「県民の声も聞いてよ!あな…
普天間基地周辺の住民3129人が爆音のない静かな日々を求めて国を訴えた第2次普天間爆音訴訟の初弁論が27日、那覇地裁沖縄支部で開かれました。 第1次訴訟では騒音被害は認定されたものの、航空機の飛行差し…
識名トンネル建設をめぐる問題で、住民11人が26日、知事や当時の土木建築部長などに賠償命令などを求める監査請求を提出しました。監査請求を行ったのは那覇市などに住む住民11人です。 請求では、識名トンネ…
オスプレイの強行配備に反対する座り込みの抗議行動が26日に普天間基地のゲート前で始まり、座り込みを規制した警察官と参加者らがもみあいになる場面もあり、一時騒然としました。 座り込みの抗議行動は9日に開…
国の負担割合の削減が進められる義務教育費の国庫負担制度について、那覇市議会は、25日制度の堅持を求める意見書を全会一致で可決しました。 義務教育費の国庫負担制度は、公立小中学校の教職員給与の1部を国が…
賛否両論のある死刑制度について考える意見交換会が23日、那覇市で開かれました。 那覇市の桜坂劇場で開かれた意見交換会には、フリージャーナリストの藤井誠二さんと映画監督の森達也さんが出席しました。 藤井…
来年のオリオンビールの顔をめざす女性たちが最後の自己PRに臨みました。 第20代目となるオリオンビールキャンペーンガールの選考会では、応募者42人の中から最終面接に残った候補者たちが、ハワイアンダンス…
石垣市の尖閣諸島周辺では20日も緊張が続いています。こうした状況の中、中国に住む沖縄出身者はどのような状況なのか。那覇市出身で、上海で貿易会社を経営する当山丞さんに話を聞きました。 当山丞さんは「上海…
2012年11月に開かれる「豊かな海づくり大会」を前に、魚たちが泳ぎ回る豊かな海をデザインした記念ビールが発売されます。 このデザイン缶は大会を記念してオリオンビールが発売するもので、19日に県庁では…
東村高江のオスプレイ用のヘリパッド建設現場で、19日朝、建設作業が再開されました。19日はオスプレイの「安全宣言」が出されましたが、低空飛行は訓練場の中でしかやらないという趣旨であり、まさにヘリの訓練…
この安全宣言を受け、県内各地で政府に対する不信と怒りの声が上がっています。 60代女性は「安全って言っても、それはそれは政府側の意見。住民は絶対安全ではないということを皆さんわかっている。絶対いけない…