那覇市久茂地に建設中だった沖縄タイムスの新社屋がこのほど完成し、20日に落成式が開かれました。 落成パーティーには翁長那覇市長をはじめ、およそ250人が集まりました。沖縄タイムスの豊平良孝社長は「復活…
普天間移設のための環境アセス評価書は不十分だとして、市民団体が、国が県に提出した補正書の内容を精査するよう県に申し入れました。 申し入れを行ったのは「新基地建設問題を考える辺野古有志の会」など市民団体…
松や千両とともに正月に飾り花として使われる菊の出荷がピークを迎えています。 那覇空港の貨物ターミナルでは、正月を彩る飾り花として使われる小菊や大菊、スプレー菊など合わせて4000ケースが次々と飛行機に…
麺のコシを高めるなどの目的で沖縄そばに利用されていた木灰に代わるアルカリ剤を県や県内企業が開発し、特許を取得しました。沖縄そば専用のアルカリ剤を共同開発したのは、県の工業技術センターと沖縄製粉、沖縄製…
渋滞や、路線のわかりにくさなどから利用者が減っている路線バスについて、19日、県や、県内のバス事業者らが利用促進を呼びかけました。呼びかけを行ったのは、県や県内のバス事業者4社です。 利用促進キャンペ…
日本に駐留するアメリカ軍のための「思いやり予算」の矛盾を描くドキュメンタリー映画の制作が始まっています。 この映画は「ザ・思いやり予算」でアメリカ人映画監督・リラン・バクレーさんが制作しています。 イ…
県警では18日、日々鍛練に励む警察官たちが訓練の技を競う「武道納め」が行われ、2012年の1年間を締めくくりました。 県警ではこの時期、日頃の訓練の成果を披露し、柔道や剣道、空手などの格闘技に護身術を…
貸金業登録をせず高金利で金を貸し、取り立てなどで大きなトラブルとなるヤミ金融に注意を呼び掛けるキャンペーンが18日に行われました。 那覇市で行われたキャンペーンでは、県警や県の職員らが巧妙なヤミ金融の…
市民の手で優れた報道活動を選び出す平和協同ジャーナリスト基金奨励賞にドキュメンタリー「標的の村」が選ばれ15日東京で授賞式が行われました。 授賞したのは5年間、東村高江のヘリパッド問題を追ったQAB制…
交通事故をなくそうと、14日、那覇市で高校生たちによる、高校生のための大規模な集会が開かれました。この交流会は交通事故を自分たちの問題として考えようと、県内の殆どの高校が参加して行われました。 会では…
忘年会やクリスマスなど飲酒の機会が増えるこの時期ですが、うるま署では「飲酒運転根絶」というメッセージ入りの年賀はがきを配って注意を呼びかけました。 14日朝、うるま市江州の交差点ではうるま署の警察官た…
強盗や詐欺など、犯罪の増加が懸念される年末にむけ、金融機関の防犯診断が13日に那覇市で行われました。 毎年実施されている那覇警察署の防犯診断は2012年5月に那覇市旭町に移転した沖縄県労働金庫本店で行…
12日未明、酒を飲んでバイクを運転したとして那覇警察署に勤務する警察官が酒気帯び運転の容疑で検挙されていたことが警察への取材で分かりました。 酒気帯び運転の容疑で検挙されたのは那覇警察署に勤務する50…
普天間基地の周辺に住む人々がアメリカ軍機による騒音のない静かな日々を求めている裁判に新たに原告288人が加わることになりました。 第2次普天間爆音訴訟団島田善次原告団長は「最高法規である憲法が上なのか…
身体に障害を持つ人を助ける補助犬の認定試験が12日実施され、受験した飼い主と候補犬が見事合格しました。 今回、認定試験に合格したのは、耳に障害を持つ上原麻奈未さんと愛犬チワワの「けい」で、補助犬の一種…