辺野古への基地建設に向け日米両政府は20日、名護市辺野古キャンプシュワブ沿岸部の、立ち入りを禁止する水域を大幅に拡大することを合意しました。 日米両政府は20日、日米合同委員会を開き、これまで沿岸から…
6月17日、訓練中のオスプレイから、長さおよそ15センチの金属製の部品が落下する事故が起きていた事が分かりました。 沖縄防衛局などによりますと、6月17日の夕方から夜にかけて普天間基地所属のオスプレイ…
18日午後宜野湾市の工事現場で男性作業員3人が落雷を受け病院に搬送されました。命に別状はありません。 18日午後3時前宜野湾市真栄原にある小学校の校舎の立て替えをしている工事現場で落雷がありました。こ…
辺野古の埋め立て承認の経緯を調査している県議会の百条委員会は、18日、審査に当たった土木建築部幹部の証人尋問を行い、実質的な調査を終了しました。 18日の百条委員会には、証人として県土木建築部の末吉幸…
きょう6月18日は「移民の日」です。県立博物館・美術館では沖縄の移民の歴史を紹介する展示会が開かれています。 106年前の6月18日、日本人を乗せた移民船が初めてブラジルに入港した事を記念して1966…
仲井眞知事は18日、政府に対し、沖縄への鉄軌道の導入に向けた特例制度の創設などを要請しました。 仲井眞知事は18日、総理官邸を訪れ、菅官房長官と面談。鉄軌道の導入は県民の長年の悲願であるとして、政府に…
イスラム教徒が口にすることができるハラール認定ビーフの流通が県内でスタートします。 県内で初めて、ハラール認定ビーフの取り扱いを始めたのは、糸満市の食肉卸企業「牛庵」で、アメリカ・ミネソタ州で生産され…
国が手続きを進める名護市辺野古の漁業制限水域の拡大について、17日、市民団体が規制強化に反対するよう県に要請しました。 平和市民連絡会メンバーらは、漁船の操業制限はアメリカ軍が水域を使用する場合に適用…
東村高江のアメリカ軍ヘリパッド工事に反対する住民が国に訴えられた裁判で、最高裁判所は13日付けで住民側の上告を棄却しました。 この裁判は、東村高江のヘリパッド工事をめぐり建設に反対する住民が国から通行…
沖縄戦などで亡くなった全戦没者の名前を刻む糸満市摩文仁の平和の礎に、17日、54人の戦没者の名前が追加刻銘されました。 17日、平和の礎には新たに名前が刻まれた石板が運ばれ、作業員によって慎重に設置さ…
県は17日、企業が税制優遇される国際物流特区を那覇市や浦添市など西海岸の5つの市全域を対象とすることを決めました。 17日に開かれた県振興推進委員会では、これまで那覇空港や那覇港、旧自由貿易地域などに…
23日の慰霊の日を前に、16日戦争体験者やボランティアが集まり、平和祈念公園の清掃を行いました。 清掃を行ったのは、かりゆし長寿大学校の同窓生などで構成されるボランティアサークルのメンバーおよそ240…
父の日の15日、那覇市の泊いゆまちで、お父さんに新鮮なマグロを食べてもらおうというイベントが開かれています。 「父の日お魚フェア」は、この時期に旬を迎えるマグロの魅力を知ってもらい、消費の拡大に繋げよ…
辺野古の新基地建設に反対する集会が13日夕方、那覇市で開かれました。 集会には市民や議員らが参加。「辺野古の新基地建設を許さない」「仲井眞知事の埋め立て承認を撤回せよ」との決議文を採択しました。 参加…
豊見城警察署内にある小禄・豊見城地区防犯協会で女性職員が協会の事業費、およそ500万円を着服していたことがわかりました。 防犯協会の事業費を着服していたのは30歳の女性職員で、2012年9月からおよそ…