辺野古の埋め立て承認の手続きに、法的な瑕疵がなかったかを検証する第三者委員会は、残る2人の委員が確定し、6日に初会合が開かれます。 新たに委員会のメンバーとして公表されたのは、生態系機能学が専門の琉球…
翁長県政に代わって初めてとなる4日の辺野古の埋立承認取り消しを求める裁判で、県は、主張を保留しました。 翁長知事は「第三者委員会を設置しているので、同委員会での検証が済むまでは、審理の中断、あるいはま…
草柳:ここからは石橋記者に聞きます。石橋さん、この裁判は、辺野古埋め立て反対を訴えて700人近くの人が原告団に入っている注目の高い裁判ですよね。 石橋:はい、この裁判は、原告らが埋め立て承認をした県を…
芸術や文化の交流を支援する独立行政法人・国際交流基金が贈る地球市民賞に宜野湾市のアメラジアンスクールイン・オキナワが選ばれました。県庁では国際交流基金の田口栄治理事と受賞したアメラジアンスクールイン・…
沼尻記者「おはようございます」「え?なんですか、そのお面は?」 大城さとしさん「ちょっと顔がこれ(バツ印)なもので…」 おばぁタイムスの作者、大城さとしさん。糸満出身の33歳。公表していいプロフィール…
昨日開設された、ワンストップ支援センター。「♯7001」(シャープナナマルマルイチ) ワンストップ支援センターとは性犯罪・性暴力の被害者が医療ケアやカウンセリング、そして希望すれば警察への届け出や法的…
名護市のキャンプシュワブゲート前では、3日も、辺野古の海の埋立てに抗議する人にけが人が出ました。 3日午前8時過ぎ、キャンプシュワブのゲート前では、60代の女性が抗議活動中に転倒して頭を打ち、救急搬送…
2月3日は節分ですが、もうひとつ、県民の食卓に欠かせないある野菜の日でもあります。県内最大の産地、糸満市では3日、収穫祭が開かれました。 子どもたちが披露したのは、糸満市の特産品「美らキャロット」のダ…
毎年恒例となった国際映画祭の開催まで50日となった3日、カウントダウンボードが県内各地に設置されました。 「沖縄国際映画祭」は本島だけでなく離島も含めて映画祭を盛り上げようと「島ぜんぶでおーきな祭」と…
2月3日は節分です。那覇市の波上宮では、毎年恒例の節分祭が行われ、人々が無病息災を願って豆をまきました。 節分祭は、無病息災と魔除けを祈願して行う伝統行事で、本殿では、戦前から神社に伝わる神獅子・ナン…
県内の書店が「今、一番読んでほしい本!」を選ぶ第1回沖縄書店大賞の受賞2作品が発表されました。 大賞には小説部門がドラマ半沢直樹の原作本池井戸潤さんの「銀翼のイカロス」、郷土書部門には、大城さとしさん…
性暴力被害者のためのワンストップ支援センターが2日から開設されました。ただ、県が当初目標としていた病院拠点の24時間体制にはまだしばらく時間がかかりそうです。 ワンストップ支援センターとは性犯罪や性暴…
辺野古の海上で、抗議をしていた市民らが、海上保安庁の職員らに拘束され、ケガをしている問題で、名護市の稲嶺市長は過剰な警備を止めるよう第11管区海上保安本部に要請しました。 稲嶺市長は、辺野古新基地建設…
弁護士や研究者、経営者などで作る島ぐるみ会議が辺野古への新基地建設工事は容認できないと緊急声明を発表しました。 声明は、選挙で明確な新基地建設NOの答えを出した民意を汲むならば当然工事を中止すべきで本…
3年前、西原町の小学校で男子児童が体育の授業中に頭を打ち後に脳脊髄液減少症と診断された問題で父親らが県議会の文教厚生委員会で、給付や補償といった抜本的な救済を訴えました。 父親らは県内に専門の医者がお…