多くの人が訪れる公共施設での無差別事件などにすばやく対応するため、8日、県警による訓練が那覇市で行なわれました。 訓練は、県立博物館・美術館に侵入した男が無差別に客を切りつけ、施設周辺で暴れるという想…
辺野古での新基地建設に向け政府が設置した、環境監視等委員会の5回目の会合が沖縄防衛局で開かれました。環境監視等委員会は、仲井眞前知事が辺野古での埋立てを承認した際の条件として設置されました。 会合は冒…
沖縄戦終焉の地である糸満市は、戦争体験を継承し、若い世代に伝えていくため14の平和関連事業を行うと発表しました。 上原常裕市長は「街づくりの基本理念として光・緑・祈りというものを掲げております。それは…
警察官が犯人を取り押さえる際に用いる「逮捕術」を競う大会が開かれました。逮捕術大会には、県内14の警察署と、県警本部などから、157人が参加しました。 逮捕術は、最小のダメージで犯人を確保する為に考案…
辺野古への新基地建設反対の声を国内外に広げようと設立された辺野古基金への寄付が3億円を超えました。 辺野古基金に寄せられた寄付は6月3日までに、2万8千件、金額では3億1500万円余りとなり、今年4月…
3日午後、那覇空港で航空自衛隊のヘリが、離陸しようとした全日空機の前を横切るなどする重大インシデントがありました。けが人はいませんでした。 国土交通省などによりますと、3日午後1時24分頃、那覇発札幌…
航空会社の客室乗務員が31日、入院中の患者に「すずらん」の花を贈りました。病院を訪れたのは、全日空客室乗務員、比嘉玲奈さんです。 比嘉さんは「早く元気になって下さい」と北海道から2日届いた入院中の人に…
国の政策によって、長い間差別を受けてきた「ハンセン病」。その歴史を伝える施設が1日に名護市に開館しました。 沖縄愛楽園交流会館と名づけられた施設は、元ハンセン病患者と地域の交流を目的として造られました…
シリーズ「遠ざかる記憶、近づく足音」です。70年前の沖縄戦、本島南部で地上戦が続く中、北部では「捕虜収容所」での生活を始まっていました。辺野古崎にあった大浦崎収容所で生まれた一人の医師の思いを聞きまし…
お化粧したおばあさんは「はじめてさ、こんなのやるの!!」 これは、地域のお年寄り達にメイクやネイルで元気になってもらおうとKBC学園が地域貢献活動の一貫として年に一度、行っているボランティア。今回は、…
これから、さらに注意が必要です。2014年、およそ70年ぶりに国内でのデング熱感染が報告された事を受け、蚊が媒介する感染症の予防方法などを確認する会議が開かれました。 デング熱などを媒介するヒトスジシ…
全国のテレビ番組の中から優秀な作品に贈られるギャラクシー賞テレビ部門の大賞にQABが制作した「裂かれる海」が6月2日選ばれました。 ギャラクシー賞テレビ部門・大賞は全国から応募のあったドキュメンタリー…
沖縄戦最後の激戦地と言われる糸満市摩文仁の平和祈念資料館で、平和への祈りを込めたアート展が始まりました。 県平和祈念資料館で始まったアート展には、20代から70代までの県内外のアーティストが「鎮魂、平…
認知症で行方不明になっている人を探す手立てなどを共有しようと家族の会が発足しました。この会は「認知症行方不明者家族の集い」で家族や介護施設の関係者30人が参加しました。 参加者のひとりは行方不明になっ…
きょう6月1日は、かりゆしウェアの日。那覇市では、かりゆしウェア3枚を新品と交換するというイベントが開かれました。 かりゆしウェアをPRするだけでなく、社会貢献にもつなげようと毎年行われているこのイベ…