中川栞「時おり激しい日差しが照り付ける中、ここ平和の礎では朝早くから多くの人たちが手を合わせています。」 戦争体験者の女性「だんだん薄くなっていくような濃ゆくなっていくような何とも言えない感情ですね。…
23日は慰霊の日、あの沖縄戦から70年の歳月が流れました。遠ざかる記憶を消してはならないと、県内各地は、朝から深い祈りに包まれています。一般住民を巻き込み20万人以上が犠牲になった沖縄戦から、70年。…
6月23日は慰霊の日。激しい地上戦によって20万人余りが亡くなった沖縄戦から70年です。政府が辺野古への新基地建設を強行し政府と沖縄の溝が深まる中翁長知事は式典で作業中止を求める方針です。23日は糸満…
6月14日、国際ボクシング殿堂入りを果たした具志堅用高さんが、ふるさと石垣島に凱旋し、大歓迎を受けました。 地元の大歓迎を受けたのは世界の具志堅用高さん。国際ボクシング殿堂入りを祝福するセレモニーが行…
宮古島市の荷川取漁港では初夏の訪れを告げるハーリー大会が21日開かれ、多くの人で賑わいました。ハーリーは元々旧暦の5月4日に行われますが、荷川取では多くの人たちに参加してもらおうと、その前後の日曜日に…
父の日の21日、那覇市の泊いゆまちでは、日頃仕事を頑張っているお父さんたちに新鮮な魚を食べてもらおうと、「お魚フェア」が開かれています。 特設ステージでは仲買人たちがマグロ解体の技と早さを競い合う「早…
若者の視点で社会を考え、行動する県内の学生団体が慰霊の日を前に、20日に反戦と平和を訴えました。メンバーは、10代から20代の学生たちです。 慰霊の日に向け反戦と平和への思いを旗に書き込んだ参加者は、…
国の文化審議会は、今帰仁村の「今鬼神ノカナヒヤフ」および「こはおの御嶽」などをこのほど新たに名勝に指定しました。 名勝に指定された「今鬼神ノカナヒヤフ」及び「こはおの御嶽」は、琉球の開闢神・アマミクが…
東のハーリー頭は「練習重ねて来ましたので、絶対勝ちに行きたいと思います」と。西のハーリー頭は「絶対負けません!よし!」と話していました。 2015年も海の男たちの白熱の勝負が繰り広げられました。6月1…
JA全農みやぎライシーレディの大泉真由子さんらがQABを訪れ宮城米をPRしました。 宮城のひとめぼれは、2004年から10年連続で日本穀物検定協会が定める特Aランク米に認定されていると報告。宮城米はも…
観光で訪れた人たちが食物アレルギーを気にせず食事を楽しめるようなノウハウを事業者に伝える産学連携の団体が発足しました。 この団体は食物アレルギーに対応する食品や飲料を販売する経営者や大学の有識者などで…
70年前、人々の生活とふるさとを破壊した沖縄戦の実態を伝える企画展が、宜野湾市立博物館で始まりました。これは、沖縄戦の直前にアメリカ軍が撮影した航空写真で、現在の普天間基地がある場所に学校、住宅、畑な…
沖縄戦当時の不発弾の調査や発掘、処理などの計画を検討する協議会が開かれました。 協議会では、不発弾が防護壁内で爆発した際の破片が飛散する距離の検証結果が報告され、最大で50メートル避難距離が拡大するこ…
戦後70年の慰霊の日を前に、QABが朝日新聞、沖縄タイムスと共同で実施した意識調査で、沖縄戦の記憶が「風化している」と答えた人が68%に上りました。 意識調査は、6月13日と14日、ご覧の方法で実施し…
県議会の6月定例会が6月16日開会しました。、知事提案の議案に加え、与党会派からは、埋め立て事業の際、県外からの土砂の持ち込みを制限する条例案が提案されました。 今回の議会では、知事から提案される17…