71年前の1944年8月22日、対馬丸がアメリカ海軍の潜水艦の攻撃を受け沈没しました。那覇市の対馬丸記念館には20日、新らたに10人の遺影が追加されました。 新らたに追加された遺影は8歳から17歳の児…
20日は旧暦の7月7日七夕です。県内各地では旧盆を前に墓を訪れ掃除をする人たちの姿が見られました。 那覇市の識名霊園では、来週の旧盆を前に、あちらこちらの墓で掃除する人たちの姿がありました。中には家族…
八重山地区の教科書採択が非公開で進めらていることなどについてきのう住民の会が八重山採択地区協議会に抗議をしました。 子どもと教科書を考える住民の会の江川共同代表が「市民の正当で知る権利である傍聴の意思…
辺野古の新基地建設に反対する市民団体のメンバーが8月20日会見し、翁長知事に対して、辺野古の埋め立て承認を早期に取り消すよう求めました。 会見を開いたのは、キャンプシュワブのゲート前の座り込みに参加し…
東日本大震災の被災地の児童生徒らでつくるユースオーケストラが8月19日宮古島市の音楽祭に参加し地元の子どもたちと共演しました。 東北ユースオーケストラは東日本大震災で大きな被害が出た岩手・宮城・福島の…
今はちょうど夏休み期間中ということもありますから、少年少女の深夜徘徊が、犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあります。実際に起きた犯罪から、少女たちに忍び寄る危険を考えます。知念記者のリポートです。 捕ま…
夏休みも中盤。海や川で楽しい思い出を作った人も多いと思います。一方で、気をつけなければならないのが水の事故ですが、いざという時、ペットボトルが命を助けてくれるかもしれません。 糸満高校で行われたのは、…
那覇空港の整備・拡張に向け関係自治体や経済関係などでつくる団体が8月19日、滑走路の増設の工事が進められている現場を視察しました。 視察したのは那覇空港拡張整備促進連盟で、那覇市や豊見城市、コンベンシ…
夏休みを使って、親子で食について考えてもらおうと、8月19日、親子パン作り教室が那覇市で開かれました。この教室は、親子で料理をしながら、食について考えてもらおうと、沖縄製粉が企画したもので、バターロー…
8月12日の、アメリカ軍のヘリ墜落事故を受けて、うるま市議会は18日原因究明と再発防止を求める意見書を全会一致で可決しました。 うるま市議会基地対策特別委員会喜屋武力委員長は「(今回の事故は)一歩間違…
辺野古への基地建設に向け国がボーリング調査を始めて18日で1年。翁長知事は、「作業の一時中断は前進」とした上で、国との集中協議への意欲を示しました。 1年前の18日、国は、市民らが反発する中辺野古沖で…
突然の工事中断発表から2週間。東京で開かれた2回目の集中協議がつい先ほど終わりました。18日もお互いの主張は変わりませんでした。 草柳記者は「辺野古には基地を造らせないとする翁長知事に対して、政府はど…
沿岸漁業の発展に大きな役目を果たしている浮き漁礁=パヤオ。8月15日、宮古島の佐良浜漁港ではこの日の「パヤオの日」にちなみ記念のイベントが開催されました。 島の内外から大勢の人が集まった「パヤオの日」…
そして、もうひとり、沖縄を訪れたのは先住民族の権利を守るため取り組んでいる国連特別報告者のビクトリア・タウリ・コープスさん。沖縄を訪問し、16日辺野古を視察しました。コープスさんの目に今の沖縄は、辺野…
辺野古の基地建設に反対する名護市の二見以北住民の会が17日会見を開き、知事に対し、「埋め立て承認取り消しを」と訴えました。 会見を開いたのは、辺野古の基地建設予定地の北の地域に住む二見以北住民の会です…