戦後70年が過ぎて、次の世代へ、沖縄戦をどう継承するのかが課題になっていますが県外の大学が10年間続けてきた取り組みがありました。秋山記者のリポートです。 雨の中、慰霊塔や野戦病院壕跡を巡り祈りを捧げ…
沖縄水産高校の生徒たちが、将来の職業選択の参考にしようと、2月24日、海洋科学の研究現場で働く技術者を招いて特別授業が開かれました。 特別授業の講師を務めたのは、海洋地球観測船「みらい」に乗り込み北極…
深刻な問題となっている子どもの貧困対策を推進するため県と市町村の担当者が意見を交わす初めての会合が開かれました。2月24日は31市町村の子どもに関わる部局から120人近い職員が参加。 会合では、新たに…
23日はは旧暦の1月16日。あの世の正月と言われる「ジュウルクニチー」です。県内各地で、先祖に手を合わせたり、里帰りする人たちの姿が見られました。 こちらは那覇の三重城。23日は朝から雨が降る中、故郷…
豊見城市の給食センターの調理員から、ノロウイルスが検出され、市内の幼稚園と小学校中学校では、22日から給食が停止となっています。 ノロウイルスの感染が確認されたのは、豊見城市立学校給食センターの調理員…
普天間基地の5年以内の運用停止に向けた話し合いの場を持つよう翁長知事は、次の政府との協議会で求める考えを示しました。翁長知事は「設置についても、政府、沖縄協議会で主張していきたいと思っております」と話…
那覇市初の試みです。 那覇市消防局は、聴覚障害者の救急患者に対応するため、隊員や看護師を対象にした手話勉強会を開きました。 手話勉強会には、24時間勤務明けの現役救急隊員や、救急病院に勤務する看護師な…
2月23日は旧暦の1月16日。あの世の正月と言われる「ジュウルクニチー」です。 那覇市の三重城では、先祖に手を合わせる人の姿が見られました。23日は朝から雨が降る中三重城には、故郷を離れた離島の出身者…
さて慶良間諸島周辺ではホエールウォッチングがピークですが22日、那覇の近海でも仲良く並んで泳ぐ大人と子どものザトウクジラ3頭が確認されました。 22日午後1時すぎ、那覇から西におよそ8キロナガンヌ島と…
北谷浄水場から有害の有機フッ素化合物PFOSが検出され問題となっています。このうち、水源汚染が確認された河川で、依然として高濃度のPFOSが検出されていることがわかりました。 これは、17日に実施され…
広島の大学生が沖縄戦を歩いて学ぼうと毎年行なわれている研修があります。10回目となる「オキナワを歩く」2016年も多くの学生が沖縄にやってきました。 広島経済大学の岡本ゼミでは沖縄戦体験者の話を聞きな…
衆参両院の議員を務め、復帰後の沖縄振興に尽力した大城真順さんが18日未明に亡くなりました。88歳でした。 大城さんは復帰前の琉球政府立法院議員を経て、復帰後は県議会議員を務めた後、1979年の衆議院議…
北海道の自慢の味を集めた物産展が19日から那覇市の沖縄タイムスで開かれています。 北海道物産展には、極寒の海で育ち身が引き締まった利尻島の毛ガニやいくらの他、チーズやスイーツなど北海道の味およそ200…
2月17日、県外の大学生たちが沖縄戦の遺骨収集に参加しました。学生たちはどんな思いを抱いたのでしょうか。 この活動は悲惨な戦争に向き合い平和な未来の実現を目指す学生ボランティア団体が企画したもので関東…
こどもの国に、カンガルーのかわいい赤ちゃんが仲間入りです 大事そうに抱えている袋の中からちょこっと顔を出しているのは1月末、沖縄こどもの国に誕生したオオカンガルーの赤ちゃんです。母親の「育児嚢(のう)…