私たちの足元にあって意外と気にしないけれどとても大事なもの、それがマンホールです。足元再発見、マンホールについて考えるシンポジウムが開かれました。 これは9月10日の「下水道の日」に合わせ、開かれたも…
「(ヘルメットよいか?)ヘルメットよし!(アゴひもよいか?)アゴひもよし!(服装良いか?)服装良し!」 県立病院が建つ予定の建設現場に早朝から姿を見せた、建設会社の新人、19歳の比嘉耕平さん。現場代理…
沖縄戦で被害を受けた住民や遺族らが国に対し、謝罪と損害賠償を求めた裁判の控訴審、第1回口頭弁論が9月6日開かれました この裁判では、沖縄戦で被害にあったのは、国が住民を保護する義務を怠ったからなどとし…
10月に開催される「世界のウチナーンチュ大会」を前に、子どもたちに出前授業です。 宜野湾市内の幼稚園で行われた出前授業では、日系社会青年ボランティアとして活動した経験を持つ仲間あずみさんが南米の民族衣…
72年前にアメリカ軍に撃沈された対馬丸とゆかりの深い鹿児島県宇検村の村長が、記念館を訪ねました。 奄美大島の南西部にある宇検村では、対馬丸の事件を知る人たちが高齢となり、歴史を語り継ぐことが難しくなっ…
子どもの居場所づくりにおける学生ボランティアの役割を考えるシンポジウムが、8月3日、琉球大学で開かれました。 シンポジウムでは、社会福祉士の幸重忠孝さんが基調講演を行いました。幸重さんは、自身が中学時…
9月1日は「防災の日」。那覇市では市民に防災意識を高めてもらおうと消防士らによるパトロールが行われました。 『災害に強いマチグヮーを目指して現在、パトロールを実施しております』 パトロールが行われたの…
9月1日から11月30日までの3ヵ月間は「ガスと暮らしの安心」運動期間です。沖縄ガスの社長らがQAB本社を訪れ、ガスの正しい使用方法などの周知を要請しました。 運動期間中は、都市ガス・簡易ガスの使用世…
障害者の日ごろの活動についてもっと知ってもらおうと9月1日、那覇市で「こころの健康フェスタ」が開かれました。 このイベントは障害者への理解を深めてもらとともに、社会参加の促進を図ろうと毎年開催されてい…
9月1日は「防災の日」です。震災の記憶を風化させることなく教訓にしようというイベントが開かれています。 北中城村のショッピングセンターで開催されているイベントでは熊本地震や東日本大震災の悲惨な状況を伝…
こんにちは、ここからはニュースQプラスです。きょうから新シリーズがスタートです。県内の有効求人倍率は2ヶ月連続で1倍を超えました。これは、仕事はあるのに働く人がない状況とも言えます。今、県内企業の多く…
8月31日台風10号の影響で欠航が続いていた南北大東島に13日ぶりに物資を積んだ船が出港しました。 那覇と南北大東島を結ぶ船は、8月18日に那覇を出て以降、台風10号による高波の影響で、出港の延期が続…
住民らによる反対行動が続く中、東村高江で進むアメリカ軍のヘリパッド建設について8月31日退役したアメリカ兵たちが高江を訪れ、支援の声をあげました。 高江の座り込みテントにやってきたのは、8月30日アメ…
第4級アマチュア無線技士の国家試験に那覇市の小学1年生が合格。30日に無線従事者免許が交付されました。第4級アマチュア無線技士の免許を手にしたのは、泊小学校1年の稲塚詩さんです。 合格には中学校卒業程…
さて、8月も残り2日、31日まで夏休みという子ども達にとって最後の思い出作りになったようです。 30日那覇空港では子どもたちが憧れのパイロットやキャビンアテンダントに変身しました。日本トランスオーシャ…