疎開船の児童らの命が奪われたあの日から79年です。那覇市の小桜の塔では対馬丸の慰霊祭が行われました。 79年前の1944年の8月22日学童疎開船「対馬丸」は、1700人余りを乗せて沖縄から長崎に向かっ…
女性たちの就労を支援しようと小麦粉の製造などを手がける企業がパン作りの専門知識と技術を身につけることができる研修会を開きました。 講師を務めた沖縄製粉のスタッフ「プロとして通用する製パン技術の習得をし…
沖縄県内で多くのタクシー会社が値上げを申請していることを受けて労働組合の代表者らが乗務員の労働条件の改善などを総合事務局に要請しました。 沖縄総合事務局を訪れたのは建設や交通関係の労働者などでつくる全…
県内では、ことしに入って「ひき逃げ事件」が多く報告され、とくに、子どもが絡むケースが目立っていてます。事故後の対応によっては、ドライバーが「ひき逃げ犯」になってしまう危険性があると、県警は指摘してます…
記念すべき来場者は、グループで訪れた3歳と4歳の男の子でした。生き物たちの進化の過程を知ることができる企画展が那覇市で開かれていて、8月18日に来場者が2万人を達成しました。 2023年6月から那覇市…
総合格闘家が「特殊詐欺をノックアウト!」と声がけです。特殊詐欺被害を未然に防ごうと警察や防犯ボランティアなどが那覇市の商業施設で、注意を呼びかけました。 警察官の制服を身にまとい、にこやかな表情で声が…
多くの爪痕を残した台風6号の影響で、県内では、およそ1万件のインターネットや固定電話が故障が発生しNTT西日本は県外から600人の応援を入れて復旧作業を行っています。 NTT西日本によりますとインター…
事件や事故の被害者支援に役立ててほしいと、JA共済連沖縄が沖縄被害者支援ゆいセンターに寄付金を贈りました。 JA共済連沖縄では事件や事故の被害者と家族、遺族を支えようと、沖縄被害者支援ゆいセンターへ2…
使用済みの薬莢のなかに込められた色とりどりのクレヨン。見方を変えれば、未来を描けるという思いを込めたこの作品を手がけたのは、県出身のアーティスト、志喜屋徹(しきや・あきら)さんです。 アメリカ軍の払下…
辺野古新基地建設をめぐり県は2023年8月17日、サンゴ移植を許可するよう求める農水大臣の是正指示を不服として、福岡高裁那覇支部に提訴しました。 この問題は、辺野古新基地建設を巡り、沖縄防衛局が県に大…
「まさか」の事態に救世主となりそうです。子育て世代が、外出先で急に必要になるかもしれない「ある商品」を扱う自動販売機が、県内で初めて八重瀬町に設置されました。 金城有芽乃記者は「町内外、多くの人が立ち…
優れた社会貢献活動を行う人たちの功績をたたえる「社会貢献者表彰」が東京で行われ、県内から2つの団体が受賞しました。 社会貢献者表彰は、社会の様々な分野で顕著な功績を上げながら報われる機会の少ない人たち…
76年前の「2・28事件」の遺族らが16日、照屋副知事と面談し、台湾に求めている犠牲者認定について県の支援を求めました。 「2・28事件」は、1947年に中国大陸から台湾に来た国民党政権軍による弾圧に…
コロナ禍で、多くの地域では、伝統行事の実施を見送っていました。しかし今回、南風原町のある集落で、4年ぶりに互いに負けられない「綱引き」が復活しました。 チナムシに参加の中学生は「久しぶりに開催で…
沖縄県北谷町で子どもたちがAEDの使い方や心臓マッサージ方法を学ぶ講習会が開かれました。 「いちにのさん!ハイ!」「いちにのさん!ハイ!」 練習用の模型を使って、AEDを取り付けてから心臓マッサージを…