ひっそりとたたずむ小さな劇場が、反戦・平和への思いを次世代にどうつなげていくべきか、試行錯誤を続けています。けして簡単ではない課題に向き合い続けている「ひめゆりピースホール」。 劇場の名前に、なぜ「ひ…
沖縄戦遺骨収集ボランティア・ガマフヤーの具志堅隆松さんが始めたハンガーストライキはきょうで4日目です。3カ月前にも行ったハンストをなぜ、慰霊の日に合わせて再び決行しようと考えたのか?そして、その場所と…
戦後76年になる今年。戦争体験者や語り部は年々減少し、若い人たちが戦争について考えるきっかけが失われつつあります。沖縄戦の記憶を次世代に残そうと活動する学生を通して、次世代につなげることの大切さを改め…
住み慣れた地域で高齢者たちが交流する「地域ふれあいデイサービス」。公民館や集会所などで実施されていますが、去年3月以降、新型コロナの感染拡大防止のために、その多くが活動を休止しています。外出や友人と会…
パソコンやタブレットなどを用いて行うオンライン授業。コロナ禍で教育現場におけるデジタル化は一気に加速しました。充実した学びをどうやって離れた相手に届けるか。教育の現場は頭を悩ませながら、オンライン化の…
リアルで巨大!という圧倒的なインパクトで注目されているレプリカがあるのをご存じでしょうか?楽しい・面白いをモットーに、細部にこだわり抜いて「ものづくり」に没頭する、ひとりの職人の姿を追いました。 …
依然として感染拡大に歯止めがかからない中、妊婦の感染も急増しています。 コロナに感染した妊婦を受け入れる医療現場も深刻な状況になっています。お産を取り巻く現状と、感染しないための対策を医師に聞きました…
山城キャスター「沖縄の伝統芸能の魅力をしってもらおうと考え出された、こちらの箱。本来はフタがついているんですが、沼尻さん、なにをイメージしているかわかりますか?」 沼尻キャスター「う~ん、さっぱり…
長引くコロナ禍は、子どもたちの生活にも大きな影響を及ぼしています。保育園や学童クラブ、児童館などを運営する人たちは、感染対策とともに子どもの居場所を守るための努力や工夫を続けています。 その中で、…
先週の5月15日で、沖縄が日本に復帰してから49年を迎えました。来年、復帰50年という大きな節目に合わせて、本島最北端の国頭村と鹿児島県最南端の与論町が協力して「海上集会」や「かがり火」など、当時…
沖縄が本土に復帰してから、あすでちょうど49年。来年には復帰50年を迎えます。 当時のウチナ-ンチュたちは、復帰とどう向き合い、何を思っていたのでしょうか。今回は、本土復帰に伴い姿を消したある施設…
足のトラブルで悩む人を支えるために「整形靴」というものがあります。あまり聞き慣れない言葉だと思いますがご存じですか?機能性からデザインまで、その人に合った靴を履いてほしいと取り組む職人に迫りました…
沖縄のおとなり、台湾の様々な情報をお届けする「わんさか台わん」です。今回は、コロナを乗り越えて行われた伝統行事と、沖縄にもなじみがあるステーキの話題です。 雲林県(うんりんけん)にある「北港朝天宮…
選りすぐりの精鋭たちが沖縄の称号を懸けて熱戦を繰り広げる「全島闘牛大会」に、この番組で以前紹介した”闘牛ギャル”こと牛に恋する二十歳の女性が大会に初めて挑戦しました。 はたして…
先月、車いすで沖縄本島一周をめざす女性の挑戦についてこの番組でもお伝えしました。女性は10日間を目標として掲げていましたが、果たして達成することはできたのでしょうか。 先月下旬、夢の実現にむけて、…