この写真は、戦前、上空から見た宜野湾村の様子です。 琉球松の並木道は「ジノーンナンマチ」呼ばれ、当時の宜野湾のシンボルでした。 しかし、沖縄戦が始まり、アメリカ軍が攻め込んで来ると…。松並木は倒され、…
シリーズ戦後70年「遠ざかる記憶近づく足音」です。さて、この3000という数字。何を意味していると思いますか?この数字は、沖縄戦で、沖縄本島で戦争孤児になった18歳未満の人の数です。ただこれは戦後8年…
3日間に渡ってお伝えしている質の良い眠りを実現する安眠対策について、最終回の今日は、睡眠環境の課題、寝室について。温度や湿度、明るさや香りなど外的要因について考えます。 寝室の環境づくりまずは、温度に…
昨日からお伝えしている寝苦しいこの時期におススメの安眠対策、きょうは第2弾です。 睡眠環境には3つの要因に課題があると言われます。寝具、人体、寝室これらそれぞれの環境を良くすることにより質の高い睡眠が…
沖縄戦の最中、現在のうるま市石川には民間人を収容する為の石川収容所が設置されました。戦争で父親を亡くし、民間収容所の劣悪な環境の中で弟も亡くした男性の思いを追いました。 石川正一さん「へんざ方面からア…
QABでは、ことしも8月1日、2日の2日間、夏休みこども自由研究を開催いたします。その中でこどもたちが自分たちの研究を発表します。今年は石垣島の八島小学校の5年生が挑戦です。 沖縄本島から南西へおよそ…
免税店を埋め尽くす人々。次々に高価な品物を買い求めていきます。記者「こちらのお客さんは、同じ化粧品をまとめていくつも購入しています。会計金額が十万円を超えています。」 きのう、那覇市の免税店では、中国…
7月16日に衆議院を強行採決で通過した安全保障関連法案。政治学の専門家は、「政府の弱さの表れ」と指摘しました。 7月27日、参議院での審議をスタートさせた集団的自衛権の行使容認を盛り込んだ安全保障関連…
沖縄にとって、青い海、白い砂浜は自慢の風景です。海のレジャーにご家族や友人同士で出かける、という人も多いでしょうね。しかし、海岸はゴミや漂着物が問題となっています。地域やボランティアによる清掃活動が、…
那覇市はおととい、同性愛者や性同一性障害などの、性の多様性を尊重していくことを宣言しました。宣言によって街がどう変わっていくのか。那覇市の期待そして、当事者たちの思いを取材しました。 今年で3回目の開…
戦後70年企画です。沖縄戦当時をはっきりと記憶している世代は70代後半より高齢となり、戦争体験の継承が課題となっています。長年証言を続けてきた元ひめゆり学徒たちも80代後半。自らの体験を若い世代へと引…
名護市辺野古では、知事による埋め立て承認の取り消しがあるのか注目されています。その埋め立て計画をめぐって、辺野古の沖にある島にも影響が出るのではという疑惑が持ち上がっています。 名護市辺野古のハーリー…
Qプラスリポートです。 グリーフブック。以前、家族を亡くしたこどもの視点で悲しみと向き合う姿をお伝えしました。こちらは、その第2弾でタイトルは「おかえりなさい」亡くなった子どもを思い続けることでその子…
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戦争の記憶を受けつぎ、継承するという課題は今私たちの大きなテーマでもあります。 沖縄の基地問題から戦争や平和について考える「お笑い米軍基地」の演出家は、そのテーマについて向き合っていました。 コント「…