普天間基地の早急な閉鎖・撤去と県内移設の断念を政府に求めるため、普天間爆音訴訟の原告団が2日から東京で座り込みをしています。 座り込みは先月29日の控訴審判決を受けて原告団が衆議院議員会館前で実施した…
先週末、沖縄を訪れた前原沖縄担当大臣。来年度で終了する沖縄振興計画への意見を集約することが来沖の目的でしたが、この時期の訪問には別の意図もあるのでは、という印象も受けます。 7月31日、今月1日と沖縄…
先月31日に返還されたアメリカ軍の泡瀬ゴルフ場に2日午前、沖縄防衛局の職員が入り、磁気探査など地権者への引渡しを前に必要な調査を始めました。 北中城村の泡瀬ゴルフ場は1996年に日米が嘉手納弾薬庫地区…
前原沖縄担当大臣は8月1日、仲井真知事と会談し、普天間基地の辺野古への移設については、現在、日米両政府の実務者レベルで協議が行われていることを伝えました。 会談では、普天間基地の移設問題や、新たな沖縄…
30日から沖縄を訪れている前原沖縄担当大臣は31日、北部地域の市町村長と北部振興事業について意見を交わしました。 恩納村で開かれた会合には北部12市町村長らが出席。この席で前原大臣は「民主党政権になり…
アメリカ軍の泡瀬ゴルフ場がきょう31日、返還されました。 北中城村の泡瀬ゴルフ場は1996年に日米が嘉手納弾薬庫地区への移設を条件に返還に合意しました。 面積は46.8ヘクタール、地権者は375人で、…
東村高江区を囲むようにヘリパッドを建設する計画。沖縄防衛局はその工事を近く再開する方針です。このヘリパッドをめぐる動きを取材しました。 安次嶺現達さん、高江区の森の中でカフェを経営しています。鳥の声や…
30日の未明、宜野座村の村道で、訓練から帰る途中だったアメリカ軍の大型トレーラーが、街路樹と街灯をなぎ倒す事故がありました。 30日午前2時半ごろ、宜野座村惣慶の村道で、走行中のアメリカ軍の大型トレー…
普天間爆音訴訟の控訴審で基地の違法状態を認める判決が出たことを受け30日、原告団が国に対しアメリカ軍機の飛行差し止めなどを求める要請を行いました。 裁判では、ヘリコプター特有の「低周波音」と精神的被害…
提訴から8年、原告が求めた早朝と夜間の飛行差し止めは高裁でも認められませんでした。 普天間基地の爆音訴訟で福岡高裁那覇支部はヘリコプターの低周波音の被害を認め、原告が求めた1億4600万円を上回る総額…
普天間基地の移設問題で仙谷官房長官は名護市辺野古に移設するとした日米合意を進めるため、政府に新たな組織の設置を検討していることを27日、明らかにしました。 政府は27日、菅政権発足後初めてとなる関係閣…
11月の知事選の候補者選びを行っている野党3党の選考委員会は26日候補者の基本姿勢に「アメリカ海兵隊の撤去」を盛り込むことで合意しました。 選考委員会には、社民党や社大党、共産党の県議らが参加。候補者…
環境アセス法の観点から辺野古への基地建設の問題点を考える学習会が25日、那覇市で開かれました。 この学習会は、普天間基地の移設先として再び辺野古に戻した政府に基地建設を断念させるため、名護市の市民団体…
普天間基地の移設先とされている名護市辺野古沿岸の生物多様性を明らかにしようと、日本自然保護協会などが24日と25日の2日間の日程で緊急調査を行っています。 これは、日米両政府が新たな基地の位置や工法を…
東村高江のアメリカ軍のヘリパッドの移設問題をめぐり、沖縄防衛局が反対運動をする住民2人を訴えた裁判が23日に開かれ、9月に裁判官が現場を視察することが決まりました。 この裁判は、反対派の住民2人が工事…