在沖米海兵隊を改編/離島での作戦に対応 日米両政府は、沖縄に駐留するアメリカ海兵隊を、2025年までに、離島での作戦に対応する海兵沿岸連隊に改編する方針を決定しました。 この方針は、日本時間の1月12…
日米両政府は、沖縄に駐留するアメリカ海兵隊を、2025年までに、離島での作戦に対応する海兵沿岸連隊に改編する方針を決定しました。 この方針は、日本時間の1月12日、アメリカ・ワシントンで開かれた日本と…
台湾情勢と関連し、沖縄周辺で軍事力強化が進む中、県内の研究者やジャーナリストでつくる研究会は各国に台湾周辺の軍事力削減や、自衛隊の先島配備中止などを求める提言文を発表しました。 この提言書は沖縄対外問…
子どもの貧困問題を解消したり、学びと育ちを社会全体で支えて支援したりすることを掲げた「沖縄子どもの未来県民会議」の活動に賛同した企業へ感謝状が贈られました。 玉城沖縄県知事知事「子どもたちが安心して暮…
1月4日、県内31の経済団体の合同新年会が開かれ出席者からは、2023年の沖縄経済について「入域観光客の回復を各産業の刺激にしたい」などと期待の声が聞かれました。 2023年の合同新年会には各企業の関…
官公庁では4日が仕事始めとなり玉城知事は年頭あいさつで2023年の県政運営に向けた意気込みを語りました。 官公庁では仕事始めとなった4日県庁では玉城知事が職員に向けた年頭挨拶を行いました。 玉城知事は…
2022年7月、宮古島市で海保の巡視船から誤って実弾が発射された問題で、第11管区海上保安本部は、当時の船長など男性職員3人を停職などの懲戒処分にしたと発表しました。 第11管区海上保安本部・一條正浩…
政府が安保関連3文書の改定を閣議決定したことについて、玉城知事は抑止力の強化による緊張感の高まりに懸念を示しました。 玉城知事は12月23日の会見の中で、政府が安保関連3文書の改定を閣議決定したことに…
県内の今年1年間を振り返る「年録2022」です。きょうのテーマは「基地問題」です。辺野古新基地建設をめぐり、工事を止めたい県と進めたい国が鋭く対立するなか、那覇軍港の移設については、ことし、国の示した…
市長はこれまでの経験が、市民と接するなかで出てくる意見の相違や現場の矛盾を解決できると期待を寄せています。12月21日那覇市の副市長に古謝玄太さんが就任し知念市長から辞令が交付されました。 12月21…
21日那覇市の副市長に古謝玄太さんが就任し知念市長から辞令が交付されました。 21日那覇市の副市長に就任した古謝玄太さんは那覇市出身の39歳で総務省に入省後、長崎県庁などで勤務した経験も持ち7月の参院…
ことし1年、県内の動きをまとめた「2022年録」きょうは「選挙」についてです。ことしは、県知事選をはじめ、多くの市長選などが行われた選挙イヤーとなりました。多くの選挙が行われる中で、これまでには見られ…
県議会での与野党逆転をめざし新たな体制で臨みます。 自民党県連は、12月17日、県連大会を開き仲田弘毅県議が県連会長に就任しました。 12月17日、那覇市内のホテルで開かれた自民党県連大会では、202…
12月16日、閣議決定された「国家安全保障戦略」など安全保障関連の3つの文書では沖縄での自衛隊の体制強化が打ち出されました。専門家は「自衛隊の視点で沖縄を「戦場」としてみている見ているのがよくわかる」…
辺野古の新基地建設で防衛局が申請していたサンゴの特別採捕許可をめぐって、農林水産大臣が12月16日、沖縄県の不許可処分を取り消しました。 辺野古の埋め立て予定海域で大浦湾側に生息する約8万4000群体…