嘉手納町議会は5月17日、臨時議会を開き、普天間基地を嘉手納基地に統合する案に抗議する決議を全会一致で可決しました。 嘉手納町議会は、アメリカのカール・レビン上院軍事委員長らが国防総省に対して提言した…
県議会は5月17日臨時議会を開き、東日本大震災の被災者支援のための補正予算案が審議されます。 補正予算は、通常、6月定例会で審議されますが、今回は震災対応で緊急性があるため、異例の5月臨時議会開会とな…
沖縄が日本に復帰して39年。5月15日は5・15平和行進と、県民の暮らしと命を守る県民大会が開かれました。県民が求めた基地のない沖縄や暮らしは。復帰39年の現状はどうなっているのでしょう。 100万人…
ことしの平和行進は、震災への配慮もあり開催日程は1日だけ、実行委員会による参加呼びかけも県内各団体のみで、全国的な呼びかけは実施されませんでした。しかし、当日、会場には市民から国会議員まで、続々と集ま…
前原誠司前外務大臣が16日、名護市で稲嶺進市長と会談し、普天間基地の移設先が辺野古に回帰したことについて陳謝しました。 冒頭、前原前外務大臣は「辺野古に案が戻ってしまっていることに対し、民主党の一人と…
沖縄が本土に復帰して39年を迎えた15日、宜野湾市では普天間基地の即時閉鎖や日米合意の撤回などを求める県民大会が開かれました。 県民大会には、平和行進の参加者を含む3000人あまりが参加。開催地を代表…
沖縄が本土に復帰して2011年で39年です。2011年の平和行進は2コースに分かれ普天間基地沿いをアメリカ軍基地の撤去を訴えながら宜野湾海浜公園をめざして歩いています。 2011年の平和行進は、2コー…
国民新党の下地幹郎幹事長が14日、那覇市で講演し、普天間基地の移設方法としてアメリカの政府と議会関係者に、3つの選択肢を提案したと述べました。下地幹事長は5月初めにアメリカを訪問し、議会や政府の要人と…
名護市辺野古の砂浜でアメリカ軍が設置工事を進めていたフェンスが完成し、市民団体や住民のほか、あす15日の5・15平和行進に参加する人たちが、基地建設に反対する横断幕を張りました。 フェンスは高いところ…
アメリカ軍は、15日から嘉手納基地で模擬爆発装置などを使った即応訓練を実施すると発表しました。沖縄が本土復帰から39年を迎える日の訓練開始に、反発が強まっています。 14日に嘉手納基地報道部が出した通…
仲井真知事と北沢防衛大臣の会談が13日に東京であり、北沢防衛大臣は「日米合意の実行」を強調するばかりで、知事が求める県外移設は無視したままです。 北沢防衛大臣はアメリカ上院軍事委員会のレビン委員長らが…
嘉手納町議会の基地対策特別委員会が13日に開かれ、5月17日に日米両政府に対し、嘉手納統合案に抗議する決議を行うことを決めました。 委員会では、議員たちから「町民は日夜激しい騒音被害に晒されている。子…
仲井真知事は13日、今後の沖縄振興の在り方について、政府に対し5つの要望を行いました。これは東京で開かれた沖縄振興審議会で仲井真知事が要望したものです。 この中で仲井真知事は、2012年で期限が切れる…
2011年、2月高江のヘリッパッド建設現場で建設に抗議する団体職員の男が沖縄防衛局の職員にけがをさせたとして、警察は12日傷害容疑でこの団体職員を那覇地検に書類送致しました。 書類送検されたのは那覇市…
新たな提案が出るたびに振り回されるのは地元・沖縄です。4月、沖縄を訪問したアメリカのレビン上院軍事委員長らは、普天間基地の辺野古地区への移設は「実現不可能」として、嘉手納基地への統合を中心とする移設案…