月曜日からお伝えしてきた語り継ぐ沖縄戦2011。最終日のきょうは、ある人物の体験を基に、描かれた沖縄芝居で沖縄の戦後を考えます。 満面な笑みを見せる子どもたち、民家の前でアメリカ兵から食事の配給を待つ…
癒えぬ哀しみ、忘れない一日 祈る人「これ以上戦争は起こさんでくださいねーお願いします」「子どもたちにこういったね、戦争は起こらんように二度と起こらんようにって教えていきたいですね」「若い連中が頑張らん…
戦後66年、糸満市の平和祈念公園で6月23日、全戦没者追悼式が行われました。普天間基地の移設問題が迷走する中で迎えた2011年の慰霊の日。 2010年に引き続き菅総理も出席しましたが、6月21日、日米…
23日は慰霊の日です。住民を巻き込む激しい地上戦が繰り広げられおよそ20万人が亡くなった沖縄戦から66年。県内各地では朝早くから多くの人々が祈りを捧げています。 戦後、山野に残されていた遺骨を集めて、…
県民の4人に1人が犠牲になったとされる沖縄戦。糸満市の全戦没者追悼式の会場から中継です。 まもなく戦没者追悼式が始まるところです。日差しが強く暑い一日となっていますが、会場には多くの参列者が集まってい…
民主党政権になって初めて開かれた2プラス2。北沢防衛大臣は、その「歴史的意義」を強調しましたが、日米が合意した計画は、実現性が乏しいとの見方が強まっています。 南シナ海で台頭する中国を念頭に、日米関係…
県内の総意が反対でアメリカの議会でも移設不可能という意見が出ている中どうしてという感じがぬぐえません。 日米の外務防衛担当閣僚が安全保障政策について話し合う2プラス2が21日夜、ワシントンで開かれ、普…
宜野湾市議会は、22日定例議会を開き、アメリカ政府が普天間基地に配備することを決めているオスプレイについて、配備に反対する抗議決議を全会一致で可決しました。 宜野湾市議会は、2012年後半から普天間基…
振興策を条件に普天間基地の移設を誘致している国頭村安波地区の一部の住民が、22日国頭村議会を訪れ、県や国に誘致を働きかけるよう要請しました。 村議会を訪れたのは、国頭村安波区の渋井区長や上原前村長など…
日米の外務防衛担当閣僚による2プラス2が6月20日夜にワシントンで開かれ、普天間基地の替わりの施設として、名護市辺野古にV字型の2本の滑走路をつくることが改めて合意されました。 民主党政権下では初めて…
語り継ぐ沖縄戦2011、2回目のきょうは、久米島での戦争を考えます。 久米島では6月23日以降に住民を虐殺する事件が相次いで起こりました。当時を知る人が減る中で、今だから語れる証言を基にこの住民虐殺が…
慰霊の日を前に豊見城市内の高校で、生徒と教員が一緒に平和を考える3日間のイベントが6月20日から開かれています。 女生徒は「みんな平和なことについて考えることが出来るからいいと思います」と話しました。…
名護市屋部では6月21日、平和祈願祭が行われました。 「沖縄に生まれた私たちは、戦争から目をそむけることはできない、戦争をしない平和な世界、平和という文字に込められた意味をしっかりと受け止め、私たちも…
嘉手納町議会は20日アメリカの上院議員らが提案している普天間基地の嘉手納統合案に断固反対し、アメリカ側に断念させるよう政府に要請しました。要請したのは嘉手納町議会の田崎議長と基地対策特別委員会の委員で…
ことについて、20日に国頭村の宮城馨村長と大城武議長が安波案の橋渡し役を務める下地幹郎衆議院議員の後援会事務所を訪れ、撤回するよう求めました。 村長らは、不在のためテレビ電話で応対した下地議員に対し、…