アメリカ軍・普天間基地周辺での有機フッ素化合物・PFASの汚染源調査に関する県の専門家会議が2月3日那覇市内で開かれました。 普天間基地周辺の湧き水などからは国の暫定指針値を超えるPFASがたびたび確…
自衛隊が沖縄市の訓練場敷地内に弾薬庫などを保管する補給拠点を新たに設けることについて、市民団体が2月3日市に建設を容認しないよう要請しました。 要請書を手渡したのは、自衛隊の弾薬庫建設反対実行委員会の…
2022年1月の児童相談所による、里親委託解除をめぐり県が設置した調査委員会は、2日最終報告を発表し改めて子どもの気持ちを中心にした改善策を提言しました。 調査委員会の鈴木秀洋委員長は「本児にとって今…
在日アメリカ軍の再編に伴い、2012年に合意された在沖海兵隊の一部のグアム移転。移転先となったグアムでは、先月、日本が移設費用を負担する形で開設された基地の式典が行われました。 QABでは、式典や現地…
自衛隊は、アメリカ軍と共同で沖縄のキャンプ・ハンセンを含む各地で離島奪回などを想定した訓練を実施します。 今回の訓練「アイアン・フィスト23」は、これまでアメリカ本土で行っていたものを、初めて日本国内…
在沖米軍は2月1日と2月2日に計画していたホワイトビーチと浮原島訓練場の間で大型のヘリを使った「吊り下げ輸送」を中止しました。 米軍の計画では海兵隊の大型輸送ヘリCH53で軍用車を吊り下げてホワイトビ…
石垣市は、29日と30日の2日間、尖閣諸島周辺の海域を調査し、同行した中山市長が、31日、島の状況について会見しました。 尖閣諸島周辺海域の調査は、2022年に続き2回目で、石垣市から委託を受けた東海…
環境省は1月30日、有機フッ素化合物PFASへの対応を議論する専門家会議を開きました。専門家会議は科学的根拠に基づくPFASへの対応や、国民へのわかりやすい情報発信につなげようと設置されました。 初日…
PFAS汚染の問題に取り組む市民団体が国の水質基準に関する検討会に対して、水道水に含まれるPFASの暫定値の見直しなどを求めました。 1月30日、会見を開いた「PFAS汚染から市民の生命を守る連絡会」…
嘉手納基地周辺で判明した「PFAS」の汚染をめぐってアメリカ軍が「発生源の対策は必ずしも経済的ではない」などと基地内での対策を拒否していたことがわかりました。 QABが入手した防衛局の内部文書は嘉手納…
沖縄県内41市町村の代表者らがオスプレイの県内配備や辺野古新基地建設の撤回・断念を求める「建白書」を政府に提出してから、10年となるのにあわせてオール沖縄会議が、1月28日に那覇市で集会を開きました。…
嘉手納基地周辺で判明した人体への有害性が指摘される有機フッ素化合物「PFAS」の汚染をめぐって、米軍が「発生源の対策は必ずしも経済的ではない」などと基地内での対策を拒否していたことがわかりました。 Q…
沖縄県の玉城知事は1月27日に東京で西村経済産業大臣と面談し、電気料金の値上げで県経済に負担がのしかかることから企業などへの支援を求めました。 沖縄電力が4月に電気料金を値上げする方針を示していること…
速報です。政府は新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけについて「5月8日」から「5類」に引き下げることを決めました。 岸田総理は「厚生労働省の審議会の意見を踏まえ特段の事情が生じない限り5月8日から…
政府は新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけについて「5月8日」から「5類」に引き下げる方針を固めました。まもなく正式に決定します。 政府の分科会で新型コロナの位置づけを季節性インフルエンザ並みの「…