1970年代、県内のアメリカ軍施設などで枯れ葉剤が使用・保管されたとされる問題で、28日に名護市議会が県に対し、独自調査をするよう要請しました。 県庁を訪れた名護市議会議員らは、枯れ葉剤問題について「…
経済的合理性がないとの判決を受け、およそ2年間工事を中断していた泡瀬干潟埋め立て事業。住民の反対もあるなか、10月28日から本格的な埋め立て工事が始まりました。10月28日午前7時から海底の土砂を掘り…
八重山地区の教科書採択問題で、26日に中川文部科学大臣が、竹富町の教科書は無償給与の対象外とする見解を示したことに対し、八重山地区の住民らが27日、義務教育の無償化を求めている憲法にも違反するものだと…
野田総理は、27日朝、仲井真知事らに対し、普天間基地の辺野古移設に向けた環境影響評価書を年内に提出することを正式に伝えました。 仲井真知事や、儀武金武町長、稲嶺名護市長など、軍転協=軍用地転用促進・基…
普天間基地の辺野古移設を容認する市議会議員らが主催した市民大会が26日夜名護市で開かれ、島袋前市長が「移設問題と振興策はリンクしている。防衛問題を名護市から全国に発信しよう」と訴えました。 大会には土…
アメリカ軍の退役軍人が、県内で枯葉剤を使用していたなどの証言を受けて環境保護団体が27日県へ調査を行うよう要請しました。 要請したのは、環境保護団体の沖縄・生物多様性市民ネットワークです。メンバーは、…
なぜこんな方針が出るのでしょうか。中川文科大臣が竹富町だけ有償化するという方針を示しました。 2012年度、八重山地区の中学校で使用する公民教科書の選定を巡って、中川文部科学大臣は、26日の衆議院の文…
伊波洋一前宜野湾市長が、アメリカ国務省のケビン・メア前日本部長の著作で名誉を傷つけられたとして、26日、那覇地検にメア氏を刑事告訴しました。 26日午前、伊波氏は弁護士とともに那覇地方検察庁を訪れ、告…
軍転協、沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会は、26日、四軍調整官事務所などを訪れ、地位協定の抜本的見直しなどを要請しました。要請を行ったのは、儀武剛金武町長や稲嶺進名護市長など、県内の首長11人です…
25日に日米両政府が普天間基地を辺野古に移設するという日米合意を改めて確認したことを受け、県内では反発の声が強まっています。 25日の日米防衛会談でアメリカのパネッタ国防長官に対し、普天間基地の辺野古…
来日中のパネッタ国防長官は25日、野田総理をはじめ、一川防衛大臣や玄葉外務大臣などと相次いで会談し、普天間基地を名護市辺野古に移設するという日米合意を改めて確認しました。 玄葉外務大臣はパネッタ国防長…
日米防衛相会談を受けて、仲井真知事は「国家はやっぱりそれぞれの大臣がおやりになること。県知事があれやこれや申し上げるあれじゃないですから。答えようがないというより、僕に答えさせるというのはおかしい。だ…
25日、来日中のパネッタ米国防長官との会談を前に、一川防衛大臣は普天間基地問題について、「日米合意に基づいて粛々と努力する」と、従来の考えを強調しました。 一川防衛大臣は25日の閣議後の会見で、パネッ…
沖縄で研修を受けているカンボジアの博物館員が、10月24日、小学生を対象に学習会を開きました。学習会の講師を務めたのは、カンボジアのトゥール・スレン虐殺博物館に勤める、ケ・ソパンナカ館長代理ら4人です…
県町村議会議長会が10月24日、那覇市で開かれ、嘉手納統合案やオスプレイ配備の撤回を求める決議を可決しました。 会議には、県内30町村の議会から、議長と議会事務局長のおよそ60人が出席し、政府に対する…