2012年1月、アメリカで基地の被害を訴えた市民団体が、11日、報告会を開きました。 「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」は市民や議員などで訪米団を編成、2012年1月21日からアメリカ連…
沖縄戦戦没者の遺骨収集作業を取り巻く現状やその必要性について知ってもらおうと、遺骨収集活動を紹介する写真展が、12日から沖縄市で始まりました。 戦没者遺骨収集活動写真パネル展は、県平和祈念財団が主催し…
仲井真知事は9日、識名トンネル建設工事の補助金不正受給問題で、県議会が2回にわたって返還金の支出を認めない議決をしたため、いわゆる「拒否権」を行使し、国に補助金を返還しました。 県は、国から不正に受給…
第32軍司令部壕の説明板から、住民虐殺などの記述を県が削除することを決めた問題で、平和ガイド団体などは今月17日にこの問題についての学習会を開くことにしています。 学習会の開催にあたって9日、平和団体…
県議会 知事が補正予算を再提案 識名トンネル建設工事で県が不正に受給し国から返還を求められている5億8000万円余りの支出を巡って2日間空転した県議会は、3月9日、ようやく、本会議開会にこぎつけ、審議…
識名トンネル工事に絡み国への返還金を盛り込んだ2月補正予算案を認めなかった県議会。8日も本会議を開会をめぐって紛糾しています。 県議会は8日朝から議会運営委員会を開いて本会議の日程を審議していますが、…
沖縄防衛局が名護市のキャンプ・シュワブで実施している普天間基地の辺野古移設を前提にした施設整備に、112億円もの費用が使われていることがわかりました。 沖縄防衛局によりますとキャンプ・シュワブ内での陸…
宜野湾市の佐喜真市長は田中防衛大臣と会談し、防衛省関連の補助金の増額を求めました。 8日に上京した佐喜真市長は午後3時過ぎから田中防衛大臣と会談し、基地関連施策の予算や雇用の確保などについて要請しまし…
県議会は7日の本会議で、県が、識名トンネル建設工事で不正に受給し国から返還を求められている5億8000万円余りの支出を認めないことを決めました。 県は、国から不正に補助金を受け取っていたとして、補助金…
ベトナム戦争の最中北谷町に大量の枯れ葉剤が埋められたという証言を受け、7日、北谷町は今後も継続して事実関係の確認を行うよう県に要請しました。 この問題は2011年8月、英字新聞ジャパンタイムズが196…
県議会は7日の本会議で、県が識名トンネル建設工事で不正に受給し、国から返還を求められている5億8000万円余りの支出を認めないことを決めました。 県は国から不正に補助金を受け取っていたとして、補助金全…
3月5日、辺野古の環境アセスやり直しを求める裁判の中で、オスプレイの配備計画を日米合意の当初から知っていた、当時の防衛庁の実務担当者が証人として出廷しました。 様々な不備が指摘される今回のアセスの中で…
普天間基地の辺野古への移設にこだわる日本政府。移設が実現すれば使わなくなるはずですが、玄葉外務大臣は普天間基地の大規模な補修の必要性に言及しました。アメリカ軍の再編が進まなければ、普天間基地の固定化に…
普天間基地の辺野古移設に向けた環境影響評価のやり直し義務の確認を求める裁判が5日開かれSACO合意当時の防衛庁の交渉担当者が証人として法廷に呼ばれました。 5日の法廷に証人として出廷したのは、SACO…
識名トンネル建設工事で、国から5億円余りの国庫補助金返還を命じられた県が、その額を2月補正予算案に計上した問題で、5日、予算特別委員会は計上額分を削除した修正案を可決しました。 この問題で国は虚偽の契…