嘉手納町議会は嘉手納基地での即応訓練中止などを求める意見書を5日、沖縄防衛局の真部局長へ提出しました。沖縄防衛局を訪れたのは嘉手納町議会基地対策特別委員会のメンバーです。 田崎博美議長は3月29日に全…
沖縄と九州の民主党所属地方議員が集まる研修会が、5日から2日間の日程で那覇市で始まりました。 沖縄・九州ブロック地方自治体議員フォーラムは、毎年各県持ち回りで開かれていて、2012年で8回目を数え、九…
北朝鮮の「衛星」と称するミサイル発射に備え、自衛隊の迎撃ミサイルPAC3が、2012年4月5日朝、石垣港に到着しました。 4月5日午前7時すぎ、迎撃ミサイルPAC3は、自衛隊の輸送艦「くにさき」に乗せ…
ここからはステーションQです。PAC3の配備が慌しく進んでいます。沖縄での自衛隊の展開としてはこれまでにない規模で沖縄が物々しい雰囲気に包まれています。県民は、この事態をどう感じているのか。また軍事評…
PAC3の配備がちゃくちゃくと進んでいます。PAC3を積んだ民間のコンテナ船が3日午後、那覇港に接岸しました。 市民団体が配備反対の声を上げるなか、コンテナは自衛隊の那覇基地と南城市の知念分屯地に向か…
アメリカ連邦議会のジム・ウェッブ上院議員は3日、仲井真知事と会談し「沖縄の負担軽減には海兵隊のグアム移転が重要」との認識を示しました。 ウェッブ上院議員はアメリカの苦しい財政事情を背景に、普天間基地の…
県は2日、基地問題の解決に向け、独自にアメリカの安全保障政策などを研究する「地域安全政策課」を発足させました。 2日から新たに発足した「地域安全政策課」。過重な基地負担の軽減に向け、県が独自にアメリカ…
沖縄戦の悲しみと平和への誓いを歌った「さとうきび畑」の歌碑が読谷村に建てられ1日、除幕式が行われました。 歌碑は、読谷村高志保のさとうきび畑の近くに建てられ、アメリカ軍が沖縄本島に上陸した67年前の4…
東日本大震災の被災地の子どもたちが、10年後の故郷への想いを綴った「未来新聞」が、1日、那覇市で配布されました。 NGOなどが企画した「10年後の新聞」という設定の未来新聞。「ノーベル復興賞受賞」や「…
田中防衛大臣は31日、仲井真知事らと会談し、北朝鮮が予告している「衛星」の発射に対応するため、PAC3配備などに理解と協力を求めました。 田中防衛大臣は31日午後、那覇市内のホテルで仲井真知事と会談し…
北朝鮮の弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星」打ち上げで、自衛隊が県内に迎撃ミサイルPAC3を配備することに対し、30日夕方、市民団体が配備に反対する集会を開きました。 集会では沖縄平和運動センターの…
北朝鮮の「衛星」打ち上げに対する破壊措置命令が出たことを受け、PAC3の県内での配備先のひとつ、石垣市では、石垣港八島地先の埋め立て地区に、配備されることがわかりました。 石垣市によりますと、30日午…
普天間基地周辺の住民が騒音被害を訴える第2次普天間爆音訴訟が30日、那覇地方裁判所沖縄支部に提訴されました。 今回の訴訟で原告となったのは3129人と、第1次訴訟のおよそ8倍。原告の求める損害賠償額の…
3月28日、県議会が県立病院の職員定数条例案を修正可決したことを受け、仲井真知事が条例案を再提案しました。3月29日の本会議で質疑が行われています。 県は2012年度の病院職員定数配置数を111人とす…
第32軍司令部壕の説明板から、慰安婦や住民虐殺などの記述が削除された問題で、文案を作成した検討委員会の委員らが3月28日、県に対し抗議しました。 抗議を行ったのは文案を作成した検討委員会の委員らで、県…