県と基地を抱える27の市町村でつくる軍転協は12日、オスプレイの普天間基地への配備計画見直しをアメリカ政府に求めるよう、森本防衛大臣に要請しました。 防衛省を訪れた軍転協のメンバーは、オスプレイが4月…
県をあげてオスプレイ配備に反対する中で、オスプレイの訓練用だとはっきりした東村高江のヘリパッドの建設が10日から再開され、緊迫しています。 座り込みをしてきた住民達は5年前から、これはオスプレイ用だと…
県内30町村の首長で構成する県町村会が11日に理事会を開き、日米両政府に対し、オスプレイの県内配備撤回を求める抗議決議を可決しました。 県町村会理事会には、基地を抱える北谷町や北中城村の首長など8人が…
オスプレイの配備反対の声が強まる中、アメリカ軍がオスプレイ運用のために東村高江区に計画しているヘリパッドの建設工事が10日夕方から再開されています。 10日夕方、住民らが座り込みをしているテントが無人…
おととし4月、アフガニスタンで着陸しようとしたアメリカ空軍のオスプレイが墜落し、4人が死亡する事故が起きました。この事故の調査責任者を務めた、ドン・ハーベル元准将です。現在は退役し、民間航空会社で機長…
アメリカ軍基地を抱える14の都道県でつくる渉外知事会が10日、オスプレイ配備と訓練について政府に緊急要請しました。 渉外知事会は10日午後に外務省を訪れ、MV22オスプレイの配備と飛行訓練に関する要請…
県民大会の開催に向けた県議会の常任幹事会が10日に開かれ、大会名称を「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」と決めました。 県議会の各派代表で構成する常任幹事会では、大会名称を了承するとともに、早急に…
県内の女性団体で組織する県女性団体連絡会は10日に会見を開き、一人でも多くの参加を呼び掛け大会を成功させたいと話しました。 県婦人連合会や新日本婦人の会など、県内24の女性団体が加盟する県女性団体連絡…
核も基地もない平和の大切さを沖縄から伝える美術展が、10日から那覇市で始まりました。 沖縄平和美術展は、美術を通して「核も基地もない緑の沖縄を」を目指し1982年から開かれているもので、県内外の作家が…
オスプレイの配備に反対する県民大会に向け、準備がすすんでいます。県議会の全会派で構成する常任委員会はきょう、市長会や婦人団体などの団体へ大会への参加を要請しました。 県民大会常任幹事会は9日、会合を開…
普天間基地への配備が進められているオスプレイを積んだ輸送船が、日本時間の8日ハワイに到着しました。 船はこのあと岩国基地へと向かう予定です。輸送船は日本時間の8日、午前0時ごろハワイ、オアフ島、南西端…
県議会は、オスプレイ配備に反対する県民大会を8月5日に宜野湾市で開くことを決めました。 県議会は6日、全ての会派の代表と無所属議員を含めた常任幹事会を開き、オスプレイの配備に反対する県民大会を8月5日…
オスプレイの配備中止を求める県民大会に向け、県議会を中心に準備が進んでいます。これに先駆け、市民大会を開いた宜野湾市は6日に直接行動に出ました。 宜野湾市の佐喜真市長らは大会決議をもって6日に外務大臣…
オスプレイの配備撤回を訴えようと名護市の市民グループが6日沖縄防衛局に要請しました。 沖縄防衛局名護事務所を訪れたのは新基地建設問題を考える辺野古有志の会と、ティダの会でオスプレイが開発段階から頻繁に…
宜野湾市で6月に開催されたオスプレイ配備中止を求める市民大会の実行委員会は、大会決議を政府に要請するため、5日に沖縄を出発しました。 佐喜真淳市長は「安全性の担保のないオスプレイの配備につきましては、…