与那国島への自衛隊配備問題について、沖縄防衛局の武田局長は用地交渉の進展が見られない場合、部隊配備計画の見直しを検討せざるをえないとの考えを示しました。 与那国島への自衛隊配備を巡っては防衛省が与那国…
> 4月28日の政府の「主権回復の日」の式典を問うフォーラムが、25日那覇市で開かれました。フォーラムでは、翁長那覇市長や大学教授など5人のパネリストが、「主権回復の日」についてそれぞれの考えを話しま…
自民党県連の役員が東京の党本部を訪れ、夏の参議院議員選挙に向け主張がねじれている普天間基地を巡る問題で意見を交わしました。 自民党県連の役員らは党本部で25日昼、1時間以上にわたって、石破幹事長や浜田…
自民党県連の役員らは普天間基地の移設先を巡る問題を党本部と協議するため25日、東京に出発しました。 自民党沖縄県連の翁長政俊会長ら5人は25日、党本部に出向き県内、県外で双方の主張が異なっている普天間…
1947年に沖縄の土地提供と米軍の駐留を希望した「昭和天皇メッセージを問う」と題するシンポジウムを開いた市民らが24日県庁をたずね、主権回復の日の式典に反対するとともに仲井真知事に対する申し入れを行い…
識名トンネル問題で24日、県議会の百条委員会に出席した当時工事を請け負った建設会社の管理技術者は、虚偽契約について「発注者の指示だった」と証言しました。 この問題は、識名トンネル追加工事の工事期間を巡…
沖縄の意思は、県外だということを改めて伝えるためのアメリカ訪問です。 辺野古への基地建設をはじめ、沖縄が抱える基地問題について沖縄側の意見を直接アメリカに届けようと又吉知事公室長が訪米し、政府高官らと…
22日の参議院予算委員会で、県選出の島尻安伊子内閣府政務官が自身が選挙で掲げていた「普天間基地の県外移設」という公約を撤回しました。 島尻政務官は「今はやはり沖縄としてのとるべき道というのは間違いなく…
23日午前、尖閣諸島周辺の領海に中国の監視船8隻が相次いで侵入し、第11管区海上保安本部が領海の外に出るよう呼びかけています。 23日午前7時20分ごろから午前8時20分ごろにかけて、尖閣諸島の魚釣島…
政府が台湾と締結した漁業協定は漁業者の生活に大きな影響を及ぼすとして、石垣市議会は22日、協定見直しを求める意見書を全会一致で可決しました。 石垣市議会は、意見書で日台漁業協定が台湾が主張する線より広…
16日に韓国で普天間基地所属のヘリが墜落し炎上した事故を受け、宜野湾市議会は同型機の飛行中止を求め22日に防衛局に要請しました。 宜野湾市議会の呉屋勉議長は22日の要請のなかで「日常的にCH53E型ヘ…
日本維新の会の国会議員でつくる沖縄プロジェクトチームが県庁を訪れ仲井真知事と意見交換しました。日本維新の会の沖縄プロジェクトチームは振興策や基地問題など沖縄が抱える課題を政策に反映しようというものです…
沖縄市、北谷町、嘉手納町で組織する三連協は21日、嘉手納基地へのオスプレイ配備に反対する住民大会を開きました。 アメリカ空軍は、2014年以降、嘉手納基地に特殊作戦用のオスプレイ、CV22を配備する計…
4月28日に政府が開催する「主権回復の日記念式典」に反対する集会が21日、宜野湾市で開かれました。 集会は、退職教職員らでつくる実行委員会が開いたもので、およそ250人が参加しました。基調講演を行った…
4月28日の「屈辱の日」沖縄大会に向けて、4月18日、実行委員会が結成されました。一夜明けた4月19日は一人でも多くの大会参加を呼び掛けようと、実行委員たちがPRに乗り出しました。 出発式で共同代表の…