13日に沖縄市のサッカー場建設現場から発見されたドラム缶にベトナム戦争当時、枯れ葉剤を作っていたメーカーの社名が書かれていた問題で、沖縄市は今週中にも土壌汚染の調査に踏み出すことにしました。 ドラム缶…
嘉手納町議会は18日、基地からの騒音被害に対して国が行っている防音工事の助成対象に、認可外保育園も含めるよう求める意見書と決議を可決しました。 嘉手納町議会は、アメリカ軍基地が起こす騒音被害の補償は「…
アメリカ海兵隊がチャーターした旧ソ連製の大型輸送機アントノフ124型機が17日、普天間基地に飛来しました。 海兵隊から沖縄防衛局に入った連絡によりますと、アントノフ機にはオスプレイと入れ替わりに退役す…
7月に行われる参議院選挙に向けて、那覇市は6月18日から公営ポスター掲示板の設置を始めています。 ポスター掲示板の設置式で、那覇市選挙管理委員会の亀島賢優委員長は、「有権者の皆様にはどうか大事な一票を…
旧ソ連製の大型輸送機アントノフが、6月17日、普天間基地に飛来しました。物資の輸送が目的ということです。飛来したのは、旧ソ連製の大型輸送機アントノフ124型機で、7月17日午後4時半ごろ、普天間基地に…
土の中から出てきたドラム缶にはベトナム戦争で使われた枯れ葉剤製造の大手メーカーの名前が書かれていました。沖縄市のサッカー場の工事現場からドラム缶15本が見つかり沖縄市議会が17日現地を視察しました。 …
慰霊の日を前に糸満市・平和記念公園の平和の礎に、新たに62人の戦没者の名前が刻銘されました。 平和の礎には、国内、国外を問わず沖縄戦を含む戦没者の名前が刻まれています。17日、追加刻銘された県内・県外…
戦争中日本軍の慰安婦として働かされた韓国人女性が、6月16日、那覇市で講演し「日本政府は、女性たちが強制的に慰安婦にされたことを、正式に認めるべきだ」と訴えました。 講演した李守山さんは15歳だった1…
日米両政府は14日に開いた日米合同委員会で、キャンプ瑞慶覧内の西普天間住宅地区の返還を承認しました。 返還が承認されたのは、キャンプ瑞慶覧南端にある西普天間住宅地区、およそ52ヘクタールです。 4月に…
返還がさらに遅れる可能性が出てきました。 アメリカ国防総省が、沖縄に駐留する海兵隊のグアムへの移転などを進めるためのマスタープラン策定が、2018年以降になると想定していることがわかりました。 これは…
6月23日の慰霊の日に、全戦没者追悼式典で朗読される平和メッセージ「平和の詩」に久部良小学校1年の安里有生くんの作品が選ばれました。 今回で23回目となる「児童・生徒の平和メッセージ」には、県内の小中…
慰霊の日を前に13日、糸満市の平和祈念堂では平和祈念像のほこりをふき取る作業が行われました。 作業には新人のバスガイドや漆工芸を学ぶ研修生などあわせて13人が参加しました。 参加者は高さ12メートルの…
2011年度と2012年度、県平和祈念資料館に新たに寄贈された沖縄戦に関する資料を紹介する新収蔵品展が始まりました。 「新収蔵品展」では、出兵兵士への寄せ書きが書かれた日の丸や兵士が使っていたという教…
アメリカ軍機の事故が起きた際の対応や体制について、日米が話し合う合同協議会が開かれました。 会議では外務省沖縄事務所の竹内春久沖縄担当大使が「万が一の事態に備え、迅速かつ的確な対応・体制の構築に努めな…
沖縄戦当時の貴重な資料が糸満市の県平和祈念資料館に新しく加わり、13日から一般公開されています。 この「新収蔵品展」では、戦争当時を物語る寄せ書きの日の丸や、兵士が使っていたという教科書など県内外から…